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五感を超えて



Pさんのお話です♪

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この日記を読んでくださっている方々には、もうすでに分かっていることだと思いますが、私たちは肉体と呼ばれる物質の存在ではありません。
物質の世界から非物質の世界、すべての周波数の世界にまで、多岐にわたって活動の場をもっている偉大な存在です。
しかし、何万年、何十万年と転生を繰り返す間に、肉体の五感で感じられるものだけを重要視するようになってしまいました。
重心をほぼ物質の世界だけに置くようになって、目に見えないものにおびえたり、恐れたりするちっぽけな存在だと信じるようになってしまったのです。

最近、エネルギーを知覚する不思議なグループの方たちとのコラボセッションの依頼が多くあります。
(そのグループの方たちというのは、私とセッションするときはいつも3人でみえて、まず、根源からのメッセージを伝える人、それから地球からのメッセージを読み取る人、最後はすべてのエネルギーの状態を見ていて適切な状態に調整している役目の人からなります)

そしてその依頼のテーマは、ほとんどの方が「根源とつながりたい」、「根源とつながっていることを確信したい」「根源からのメッセージが欲しい」ということです。
なかには、「肉体の故障を改善したい」という方も見えますが、ほとんどが根源とのつながりに自信を持てないというのをテーマにしていらっしゃいます。

そのやり方はこうです。
まずこのポールめが、依頼者を深いヒプノ状態に誘導します。
そして宇宙の根源としっかりとつながっているところを見てもらい、依頼者に自信を持ってもらいます。
その後、このグループのメッセンジャー役である主催の方が根源(その人は天意愛さんと呼んでいるが本当は名前はないそう)のエネルギーを足の裏から頭頂を通って宇宙の中心へ流すということをする。(私には何が起こっているのかはわかりません)
その間、エネルギーが滞っているところをほかの二人が指摘したり、調整したりする。
そしてOKが出ると、また私がヒプノ状態から完全に戻して終了。

すると依頼者の方々は一様に感激や感動の表情を隠せない人や、放心状態の人で、いずれも満足感に包まれている・・・・って感じ。
なかには、「魂とつながっっているのが実感できた〜!」とか、「光に包まれている〜!」とか言いながら涙を流している人もいます。

で、「つながり」の件ですが、「私たちはすでにつながっている」ことを信じるということです。
五感で感じられなくても、つながっているのは間違いありません。
つながっていなければ、この世に存在しないのですから。

私たちは五感で知覚できないことは信じられない、という癖を持っています。
これは単なる「癖」なだけです。
とにかく、冒頭で申したように私たちは五感を超えた存在であることは間違いないようです。
なので、今度は根源とのつながりをただただ信じる、という癖をつける。
ってのはどうでしょうか?


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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆




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子どもたちに何を教えるか?



Pさんのお話です♪*^^*

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学校のお勉強が超苦手な私が言うのもちょっと気が引けますが・・・^^

今の子どもたちが学校で習ってることは、私の子どものころとほとんど変わってないような気がします。
ちなみに、私が学校へ行っていたのは半世紀以上前です。^^;

その間、世の中は大きく変わり、私が子どものころSFの世界の話だったことが今現実になっています。
私が子供のころに見た漫画「鉄腕アトム」では、人間が作ったロボットの知能が人間を上回り、人間に対して反乱を起こす、というような場面がありましたが、今や決してあり得ないことではないような気がします。

どんなむつかしい計算も、コンピューターが瞬時に答えを出してくれます。
過去の歴史のどんな細かい出来事も、「OK,グーグル」とか「ヘイ、シリ」ですぐに教えてもらえます。
最新の科学技術も、最先端のもらえ理論も同じようにすぐに手に入ります。
AIは、いまやどんな優れたチェスや将棋の名人もかなわなくなっています。
事実、私たちの郷土の誇り、藤井聡太七段の実質的な師匠はAIです。

そんな時代になったのに、いまだに私が子どもだった頃と、たいしてかわらなことを教えているだけでいいのかと思うのは私だけでしょうか?

百歩譲って、そういうことが子供の脳の発達に必要だというのなら仕方ありません。
私は教育に関して全くのシロートですから。
でも、その教科書に書いてあることを丸ごと答案用紙に写して、どれだけ正確に写せたかで子供たちの優劣をつけるということは、どうしてもうなずけません。

すでに答えがわかっていることを、子供たちに長時間かけて覚えさせ、それを答案用紙に書き写すだけ。
そんなことで子供を評価している学校教育なんて・・・。
学校に行きたくない子供がどんどん増えているというのも、うなずける気がします。
むしろそのほうが正常ではないか、と思うくらいです。

お父さん、お母さんと話をすると、自分の子供にはよい教育を与え、いい大学を出て、いい会社に入って、いい給料をもらって、将来は安定した豊かな生活をおくってほしい。
だから今子供たちに、できるだけ上位の成績が取れるように頑張らせている、と言います。

でも、多くの子供たちは、深いところで「そんなのは間違っている」と気づいてしまっているのだと思います。
実際、お父さん、お母さん方が言う「いい会社」では、学校の成績や出身校、テストの点数などというものは何の参考にもならないと採用担当者が言っているくらいです。

教育(education)という言葉の語源は、ラテン語の「引き出す」という意味だそうです。
よその国は知りませんが、日本の学校教育は「引き出す」のではなく、間違いなく「詰め込む」、になっているのではないでしょうか?

ではどんな教育をすればいいのか?
私は名前の通り、まったくのシロートですのでよくわかりませんが・・・(ごめんなさい)
一つだけ確信しているのは、「想像力を鍛える」ということです。

すべてのことが人間の能力よりコンピューターの方が上回り、これからますますコンピューターに頼って生きていく時代になっていきます。
ごく近い将来、医師や弁護士といった現在誰もが尊敬する職業でさえ、膨大なデータの中から必要なもの正確に選んで使えるAIにかなわなくなるそうです。

しかし、「想像する力」は人間にだけ神様が与えた特別な力です。
コンピューターはデータから予測することはできますが、無から想像するということはできないのです。

「想像力を鍛える」って、どうやって?

そりゃ、ヒプノでしょう!
ヒプノを使って宇宙の無限の英知にアクセスします。
このことを子どもたちに教えます。
これはどんなにコンピューターが進化してもできません、人間だけが神から与えられたものですから。


またまたコマーシャルになってしまいましたっ!







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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆




















時間の話



Pさんのお話しです♪

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ヒプノでは、私たちが信じている時間軸を無視します。
それは潜在意識が、私たちが一般的に考える「時間」と言う概念を持たないから。
ヒプノはいつも潜在意識と(つまり宇宙と)ともにあります。*^^*

なので、「原因と結果」の法則というのを逆に使っても全然へっちゃら。
ていうか、法則なんか気にしない。
私たちはいつのまにか「法則」と呼ばれるものや、「世の中はこうなっている」という幻想に縛られてしまっています。
その幻想を真実だと思っています。
そして、真実だと思っている幻想を現実として体験する。
現実として体験するから、ますます信じてしまう。
だからますます信じることを体験する。

聖書にある「金持ちはますます金持ちに、貧乏人はますます貧乏になる」というのはこのことです。(私が勝手にそう思ってるだけかも知れないけど^^;)

あ、また話が別な方向へ行きそうです。
時間の話に戻ります。

私たちは時間は過去から現在へ、そして未来へと川のように流れていくものだと信じています。
ヒプノでは「時間は幻想である」と信じていますから、先に望む未来を創ってしまいます。
どうやって?
イメージで。

潜在意識はイメージと現実の区別がありません。
たとえば、もしお金持ちになりたかったら、もうすでにそうなっている自分をイメージの中でありありと体験します。
そしてその状態を潜在意識が信じたら、自分が望む現実が向こうからやってくる。
・・・・ってわけ。
(にわかには信じられん? でもほんと*^^*)
人の何倍も苦労して頑張って成功するのではありません。
もし、「そうだ」という人がいたら、それはその人が無意識に自分の成功した姿を潜在意識にインプットしていたのです。


「時間は幻想だ」と言って)も信じられないかもしれません。
特に私のようなちょっとおバカなオヤジが言うのはなおさらです。
でもバシャールの言うことなら信じられるかもしれません。
バシャールはこう言っていました。
「過去や現在、未来は実は存在していません。過去、現在、未来、そしてすべての次元、すべての場所における現実は、今、この瞬間に同時に存在しています」と。

時間とは便宜上の取り決めのようなもので、使っているうちに私たちが現実だと思い込んでしまっただけなものなのかもしれません。

ま、時間を幻想とみるかどうかはどちらでもいいのですが、イメージでなりたい自分に先になってしまうというのは絶対に効果があります。
子供たちにこのやり方を学校でなぜ教えないのか、いつも不思議に思うくらいです。
そうしたら、友達を競争相手とみる必要がなくなります。
自分が得意なことや好きなことに思う存分すればいいということがわかります。
自分が持っている力を信じることもできるでしょう。
それによって、人と比べる必要がないこともわかります。
自分を愛し、他人を愛することの大切さも教えなくてもわかります。


ここで重要なのが、イメージをどのように潜在意識にインプットするかです。
ただ一生懸命イメージするだけでは潜在意識に届きません。
なぜなら、潜在意識の入り口には大きなゲートがあって、厳重な入門規制が張られているから。
そこでヒプノの登場です。
ヒプノを使うと、このゲートを楽に通ることができます。
だれでも少し練習すれば身に付きます。

ちょっとコマーシャル入りましたかね?^^;



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆







りんご


















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