猫のように



Pさんのお話です♪

*****

私は世界中で誰よりも一番自分を愛し大切にすることを誓います。
私は自分の中に愛をいっぱいにあふれさせます。
そしてそのあふれた分を必要としている人に与えます。
私は愛は何かの引き換えに得るものではないということを知っています。
私は自分が自由であることを選びます。
私はほかの人も同じように自由であることを認めます。
私は宇宙から十分に愛されていることを知っています。
同様にすべての人も宇宙から十分に愛されていることを知っています。
愛されるために何かを差し出す必要がないことを知っています。
自分を嫌いに思っている人に言い訳をしません。
そのことを憎んだり恨んだり批判したり非難したりしません。
それはその人の自由だから。
ほかの人が自分の思い通りにならなくても気にしません。
それもその人の自由だから。
すべての人を愛します。
愛はすべての人がいずれは到達する場所だということを信じます。
そしてすべての人がそこに向かって旅をしている途中なのだと思っています。








*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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平安時代の人も知っていた



Pさんのお話です♪

*****

このまえNHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組を見ていたら、平安時代に極楽へ行くための指南書があったという話が出てきました。
それは「往生要集」という本に書かれていたんだそうです。
知らんかった〜・・・・^^;

その「往生要集」によると、「極楽に行きたければ仏の姿、特徴をできるだけ具体的に思い描く」ということなんだそうです。

仏の耳の形、髪の毛の本数、指の形などありとあらゆる部分まで事細かにをありありと思い描き続ける。


・・・・・やっぱ千年以上前の平安時代の人も知ってたんだね〜、想像することが創造することだということを。
創造を実現するにはイメージのパワーを使うということを。


ほんと、何度も繰り返すようで恐縮なんだけど、想像することのパワーをすべての人に信じてほしい。

ジョン・レノンが歌った「イマジン」のことを。

イメージのパワーを信じない人、やってみたけどダメだったという人は、潜在意識に焼き付けられる前にやめてしまっただけだと思う。

それと、この「往生要集」にあるように、仏の髪の毛の1本1本までありありと思い描いてない。
漠然としたピンボケの映像では効果がない。

凸レンズで太陽の光を集めるとやがて紙が燃えだすように、ぴったりと焦点を合わさなければなりません。
焦点が1cmずれても、紙を燃えさせることができないのと同じです。

潜在意識に想像のパワーを焼き付けるには、顕在意識を眠らせるヒプノ状態のときにイメージするのが抜群に効果的。

なので、ぜひともセルフヒプノ(自己催眠)のテクニックを身につけてほしいんだよね〜。
ちょっと練習すればだれにでも簡単にできます、ほんと。









*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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続、心のコントロール



Pさんのお話です♪

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前の日記で「心の管理をしっかりしよう」というようなことを書きました。
そしたら、ある方から「Pちゃん、意味がよーわからん」というようなメッセージをいただきました。
「心のコントロールってなに?」って。

じつは私も、かねてから自身の伝える能力不足には少なからずの懸念はありましたが・・・・^^;
てことで、今回はその補足です。
(といっても、それで伝わるかどうかははなはだ疑問です)

たとえば、頭痛がするとなると、脳が心に「頭が痛いよ」と知らせます。
すると心が「頭が痛い」というところに意識を集中して、「あ〜、頭が痛い頭が痛い」となる。
普通はこうです。
これは「心のまま」ってことです。
自然です。

でもこのままだとさらに頭痛を強化することになります。
エネルギーは意識を向けた方に流れますから。
テレビがチャンネルを合わせた番組を映すのと同じです。

でも、私たちは心をコントロールする力を持っています。
心のままにすれば心は頭痛にチャンネルを合わせたままですが、私たちは頭が痛くても頭痛から意識をそらすことができます。(うち奥さんはできないと言いますが^^;)
頭が痛いとき、頭痛以外のことを考えればいいだけです。
私たちは幸いなことに、同時に二つのことを考えることはできないようになっています。
(ウソだと思ったら試してみてください)
なので、ほかのことを考えている間は頭痛は感じられません。

・・・・って、こういうことです。


私の説明では心もとないので、ドイツの大偉人、イマニエル・カントの自伝からのエピソードとして、中村天風大先生が講和でお話しされたものをご紹介します。
(宇野千代著、「天風先生座談」 二見書房)

カントは生まれついてのいわゆるせむしだったそうです。
あのノートルダムのせむし男のカシモトみたいな。
脈は百二、三十もあっていつも喘息でゼイゼイ、今にも死にそうな子どもだったそうです。
それでもなんとか苦しい苦しいといいながら生きていました。
17歳のとき、父親がこの苦しさだけでもなんとかならないかと、何か月かに一回巡回してくる医者の所へ連れて行った。
カントはじっとその医者が何と言うか聞こうとしていた。
どうせ生まれつきだから駄目だと言うに違いないとと思っていたけど。
その医者はこう言ったそうです。

「気の毒だな、お前は。
だけどそれは体だけのことだ。
よく考えてごらん、体はたしかに気の毒だ、息をするのも苦しいし辛いだろう。
それは私にもわかる。
だけどお前の心はなんともないだろう。
心までも、こんなせむしで見た目が悪く息をするのも苦しいのなら話は別だが、お前の心はどうもないだろ。
そして、苦しい、辛い、苦しい、辛いと言ったところでこれが治るもんじゃない。
ここでお前が苦しい、辛い、と言えば父親や母親だってやはり苦しい、辛いだろう。
言ったって言わなくたって何もならない。
いや、言えば言うほど余計苦しくなるだろ、みんながね。
言ったって何にもならない。
かえって迷惑するのはわかっていることだろ。
同じ、苦しい、辛いというその口で、心が丈夫なことを喜びと感謝に変えればいいだろう。
体はともかく、丈夫な心のおかげでお前は死なずに生きてるじゃないか。
死なずに生きてるのは丈夫な心のおかげなんだから、それを喜びと感謝に変えていったらどうだね。
できるだろう、そうしてごらん。そうすれば急に死んでしまうようなことはない。
そしてまた、苦しい、辛いもだいぶ軽くなる。
私の言うことはわかるだろ?
そうしてごらん、1日でも2日でも。
わからなければお前の不幸だ」

家へ帰って少年カントはじっと考えているうちに気が付いた。
「そうだ、あの医者の言った通り心は患っていない。
それを『喜びと感謝に振り替えろ』と言ったけど、俺は今まで喜んだことも感謝したこともない。
口を開けば苦しい、辛いが口ぐせだった。
冗談にもうれしいとか有難いとか言ったことはない。
それを言えと言うんだから言ってみよう。
言ったって損はないから言ってみよう」

寝て起きて、また明日、医者に言われたことを考えるだけで喜びと感謝の毎日。
人間は辛い、苦しいと言わないだけでもこんなに違うんだということがわかった。

・・・・これがあの大哲人、イマニエル・カントの誕生の瞬間。




頭が痛いとき、頭が痛い痛いと言って頭が痛いところに意識が向かうのは自動的な反応。
パブロフの犬と同じです。
それはあたりまえ。
私たちはそういうふうにできているから。

でも重要なのはそのあとです。
そこに留まるか別な方に意識を向けるかは自由に選択できます。
「できない」というのは、心のコントロール権を自ら放棄しているってことです。


わかった?^^





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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心のコントロール



Pさんのお話です♪

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私たちの体は私たちの命令通りに動きます。
右を向けと言えば右を向くし、左だといえば左を向きます。
当たり前です。
何か故障が起きていない限り必ず命令に従います。
なので、体の主人は自分です。
当然です。

正確に言うと、心が命令を下しているわけですから体の主人は心です。
(私にヒプノを教えてくれた先生は、「体は心の命令を聞くロボットだ」と言いました)

その心に右を向けと命令させたのは私たち自身です。
私たちが心と体の主人です。

ですから、私たちは自分自身の心と体を完全に支配しなければいけません。
てか、支配できるはずです。

でも現状はなかなかそうはいきません。
たとえば、
地震が起きたらどうしよう、とか。
病気になったらどうしよう、とか。
会社が倒産したらどうしよう、とか。
事故に会ったらどうしよう、とか。
戦争が起きたらどうしよう・・・・。
などと起きてもいないことを心に勝手に想像させて、心配や不安や恐れをつのらせます。

支配するはずが反対に支配されてしまっています。

心が不安や恐怖を感じるとどうなるかというと、心に支配されている体は即、防衛体制を整えます。
つまり、緊急事態発生なので少々の犠牲はかまっていられません。
闘うか逃げるかです。
筋肉のパワーを増強するアドレナリンを大量放出させるため、とりあえず免疫ホルモンはストップさせます。


体を健康に保つためにはもちろん有害ですが、そんなことは言っていられません、なにせ緊急事態ですから。

私たちの体は私たちの体を守るため絶えずこういうことをしているのです。

けなげです。

これは私たち人類が太古から身に着けた自分を守るためのシステムです。
狩りに出て獲物をさがしていると、自分より強力な肉食動物に出会う。
そんなとき闘うか逃げるか、どちらにしても筋肉に優先してパワーを送らなければなりません。
幸せを感じるホルモンや病気から身を守るホルモンは一時的にストップさせても、この緊急事態に対処するホルモンを大量に送り込むわけです。
そして、危険が去ったら、通常のホルモンバランスに戻します。


今の日本に住む私たちは、そうそう頻繁にこういう危険な目に合うことはなくなりました。
でも多くの人が、起こってもいないことを心配したり恐れたり不安がったりしています。
また複雑な人間関係や競争社会で、人を疑ったり、恨んだり、悔んだりと太古の人類よりもっと多くのストレスを抱え込んでしまっています。

一つ一つをみれば、私たちの感じるストレスは太古の人類が感じたであろうストレスより小さいかもしれません。
しかし、小さなストレスを日常的に休む間もなく抱え込んでしまっているように思います。

いくら医療技術が進んでも、これでは病気がなくならないはずです。
たえず免疫ホルモンなどを犠牲にして緊急事態用のホルモンを出しているわけですから。

お医者さんは体の状態を対象として診ています。
でもその体を支配している心の態度は私たち自身の責任です。
その心に毒液を注いでいるようなことをしながら、いくらいいお医者さんにかかったり、いい薬を飲んだり(いい薬というのがあるのかどうかは知りませんが)、体にいい食べ物を選んで食べていたり、体にいいと言われる運動をしても治らないのは当たり前。
ブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるようなものです。

運動や口に入れるもの、医療に頼る前に、自分の心の状態をじっくり見直す必要があるのではないでしょうか?
自分がコントロールしているか、はたまた何かにコントロールされているか。


今からでもおそくありません、
心のコントロール権をしっかり自分で管理しましょう。
そして自分が望まないものに心が意識を向けるのをやめさせましょう。


(愛と自戒を込めて^^;)







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潜在意識の中の子ども



Pさんのお話です♪

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うちの奥さん、よく頭が痛いとか体の調子が悪いところを素直に口に出すんです。
しかめっ面をして「あぁ〜、頭が痛い〜」・・・・とか。
私(あくまでも奥さんのために)、「そんなこと言ってると余計に悪くなるよ」と注意します。
その瞬間、奥さんキレます。
「痛いのに痛いと言って何が悪いのっ!」
「あんた、私が調子悪いっていうといつもそういうことを言う!」
「ちょっとは優しい言葉をかけるとか、そういう気持ちにならないのっ!」

きゃ〜っ、また地雷を踏んでしまった〜!

このパターンを何度繰り返したことでしょうか・・・・^^;(学習能力欠如)

なのでここで吐き出しています。
ここだったらうちの奥さんと同じように思われたとしても実害はないから。



そりゃ、痛いから痛いというのは当たり前ですよ。
ちっとも悪くありません。

でもね、
痛いから痛いと言っていて痛さが和らぐのらいいのですが、決してそうはなりません。
「痛い」という言葉を発した時点で、たとえばレベル3くらいの痛みを4にも5にも6にもしてしまいます。
それくらい言葉というものは力を持ってるって思ってます、私。(個人の感想です)

痛いから「痛い」と言う。
悲しいから「悲しい」と言う。
つらいから「つらい」と言う。

繰り返しますが少しも悪くありません。
でも大切なのはこの後です。(※)

このような言葉を言いっぱなしにしておくと、私たちの潜在意識の中に住む子ども(よくインナーチャイルドなどと呼んでいますが)に悪影響を及ぼします。

この子どもの特徴はネガティブなワードに特に強く反応するようです。
それというのも、私たちはこの潜在意識の中に住んでいる子どもについてほとんどほったらかし状態だから。
生まれながらの孤児と同じです。

私たちが反射的に何気なく発する、「痛い」、「悲しい」、「つらい」、「苦しい」、「嫌だ」・・・・などというネガティブな言葉がこの子どもにダメージを与えています。

私たちは今まで、この子どもの育て方、世話の仕方など誰からも教えてもらっていませんでした。
それどころか、その存在自体ほとんどの人が知らないというのが実際でしょう。


私は長いことセラピーの仕事をしていて最近やっと気づいたことが、私たちの人生で起こるしょっぱい出来事の原因はすべてこの潜在意識の中の子どもの世話を怠っているせいだと気づきました。
(もちろん、「人生で起こるすべてのことはベストなこと」という考えは全く変わりませんが。^^)

なので、今からでも遅くはありません。
自分の潜在意識の中の子どもに意識を向けてください。
その存在を認めてあげてください。
そのうえで今までほったらかしにしていたことを十分に謝罪して、これからはちゃんと面倒を見ることを約束してください。
そうすることで潜在意識の協力が得られるようになります。
つーか、そうしないと潜在意識の協力は得られません。


(※)大切なのはこの後です・・・・のこの後に書き忘れたことを思い出しました。
「痛い」とか「つらい」とか「悲しい」といったネガティブな言葉を発してしまったあとに、「でも大丈夫」と付け加える・・・・ということでした。^^;






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過去の記憶を変える



Pさんのお話です♪

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突然ですが・・・・
かの中村天風大先生は、人が絶対考えてはいけないことの一つとして「過去の後悔」をあげられています。

「考えてはいけない」と言われるとそれを余計に考えてしまいます。
だって人間だもの。^^

心理学でいうシロクマ効果というやつです。
「今からシロクマのことは絶対考えないでください」
と言われたとたん、頭からシロクマのことが離れなくなってしまう。

別にシロクマでなくてもラクダでもゾウでも何でもいいんですけどね。




話を元に戻します。

私のように日常が失敗で出来ていて、失敗を失敗と思っていないというノー天気な人はいいのですが、たまに失敗するという人はいろいろ後悔したりするわけです。
「あのときもっとああすればよかった」とか、「なんであんなことをしてしまったんだろう」って自分を責めてしまいます。

こんなとき、その人の意識はバッチリ失敗にチャンネルを合わせてしまっています。

この世はテレビと同じ仕組みですので、自分がチャンネルを合わせたものが現れます。

なので過去の失敗を後悔しているということは、さらなる失敗を自分で呼び寄せていることになります。
さらに悪いことには、このことが知らず知らずのうちにじんわりと私たちの潜在意識に刻み込まれてしまいます。

一度潜在意識に刻み込んでしまったものは記憶として永久に残ります、消さない限り。
そして、繰り返せば繰り返すほど、その記憶は深く強くなっていきます。

私たちの潜在意識に強く刻み込まれた記憶は、ことあるごとに現実世界に姿を現すことになります。
知らないうちに過去の失敗の記憶にチャンネルを合わせてしまってるから。
これが同じような失敗が繰り返される仕組み。

このことを天風先生が「過去の後悔をするな」とおっしゃっている理由ではないか、と思いますが違うでしょうか?


ともあれ、「後悔」というのは過去の失敗を追体験することになります。
潜在意識にさらに失敗を深く刻み込むことにほかなりません。

「失敗のことを考える」ということは失敗を糧にするための大切な行為とおっしゃるでしょう。
確かに顕在意識のレベルだけを考えるとそうかもしれません。
しかし、潜在意識はそんな複雑な考え方はできません。
失敗は失敗としか受け取りません。
だいたい善・悪という判断というか区別ができないのです。
すべてをありのままにしか受け取らないのです。

潜在意識と顕在意識が闘えば必ず潜在意識が勝ちます。
意志の力では潜在意識を負かすことはできません。
それどころか潜在意識の力は無限です。
潜在意識は宇宙とつながっていますから。


・・・・で、ここで提案したいのは、失敗したことを「結果」として受け取らず、「過程」とするクセをつけることです。

「過程」ととらえることで、潜在意識は成功へのアプローチと認識し「成功」と同一視します。
そうすると潜在意識は、その無限の力を成功の方向へ私たちを援助してくれます。







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ハグヒーリング



Pさんのお話です♪

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私、昔ハグ魔と呼ばれてまして・・・・。
会う人ごとにやたらハグしてたから。^^;

そんで、やっと数年前にハグされたり、したりするのが嫌な人もいるってことがわかって・・・・。
その節に嫌な思いをされた方には心からお詫び申し上げます。
(遅い?)^^;


安心してください、今では少しは自重して反省をしてますから。
今まで嫌な思いをさせた方、「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとうございます、愛してます」
(しれ〜っと ホ・オポノ・ポノで過去のデータをクリアにしようとしちゃったりして^^)


でもね、ハグの効用はすごいんす。
ハグをすると、する方もされる方も「抱きしめホルモン」と呼ばれるオキシトシンが大量に分泌されることが分かっています。
オキシトシンの持つ力は驚異的です。
体に痛みのある人にはその痛みを強力に和らげてくれます。
血圧の高い人には血圧を下げてくれ、血液の流れをスムーズにしてくれます。
栄養の吸収を良くしてくれ、免疫機能を向上させます。


ほんとかウソか知らないけど、ウサギはさみしいと死んじゃうって言います。
昔ウサギを使った実験が行われました。

ウサギに超高コレステロールのエサを与えて、2つのグループに分けて、
1つのグループのウサギには毎日人が撫でたりして可愛がりましたが、もう片方のグループにはただエサを与える以外はなにもしませんでした。
すると毎日撫でてもらったグループのウサギたちは、そうでないほうのグループに比べて動脈硬化の発生が60%以上も少なかったという結果が出ました。

私は一人暮らしで、抱きしめてくれる人も抱きしめる相手もいないという人も大丈夫。

ヒプノがあります。(でたっ!^^)
クッションでも枕でもなんでもいいですので、大好きな人だと思って抱きしめる。

あなたはオキシトシンが満タンのダムの管理人です。
そしてダムのバルブを全開にして体中にあふれるところを見てください。

すると実際のハグと同様、大量のオキシトシンが体中に放出されます。
また反対に、ストレスホルモンのコルチゾールも減少させてくれます。


どんな名医の治療より効果があります。
薬の処方もいりません。
なので副作用の心配もありません。
無料です。


・・・・ってことで、かつて私のハグで嫌な思いをした人がいたらごめんなさいね。




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魂のエネルギーの活用



Pさんのお話です♪

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私がセルフヒプノをお勧めするわけは、私たちがだれもが平等に、しかも無限に持っているエネルギーを、有効にしかも簡単に活用できるようにするためです。

それは、お金がないとできないとか、学歴がどうとか、教養がなければいけないとか、むつかしい資格を取らなければならないとか、人種がどうとか家柄がどうとか、・・・・とにかくそんなものは一切関係ありません。
それを活用するためにきびしくてつらい修業をする必要もありません。

ありとあらゆる人が、なんの隔てもなく生まれながらに持っているエネルギーです。

ただ「自分にはそういうエネルギーが生まれつき備わっている」と気づくだけ。

もし「気づけない」「わからない」という人がいたら、「気づいた」ことにすればいい。
「信じられない」という人は「信じたふり」をするだけでいい。
たとえば、自分はなんでも願いを聞いてくれる魔人を呼び出す魔法のランプを持っているアラジンだと思うとか・・・・。

想像力、ていうか妄想力を使って。^^



ヒプノ状態では、意識モードがいつもの左脳のモードから右脳へと切り替わります。
左脳の思考モードがストップして右脳モード(つまり魂とつながるモード)に切り替わると、体内からセロトニンやリラキシンやドーパミン、エンドルフィンなどの(詳しいことはよくわからんけど^^;)免疫を強化するホルモンが大量に放出され、血圧を下げ、ナチュラルヒーリング細胞の活動を活発にするそうです。

ヒプノが健康に良いということはこのように証明されています。

ただヒプノ状態に入るだけでこんなに体にためになることが自動的に起こりだしますが、これに加えて魂とつながり宇宙の無限のエネルギーを活用できるようになる・・・・ってこと知ってた?

ほとんどの人は知らないと思います。
当然です、学校でもどこでも誰も教えてくれなかったのですから。

私は子どもたちにできるだけ早い時期から教えないといけないと思います。
そうすれば、自分たちは今目に見えてるこの体だけのちっぽけな取るに足らない存在ではなく、この広大な宇宙の一部であるかけがえのない存在だということを理解できるでしょう。

何かを心配したり、不安に思ったり、恐れたり、人より上に立とうとしたり、誰かの下につこうとしなくてもいい。
自分も他人もお互いに尊重する。
意見の違いで争う必要もない、と理解できるようになる。

自分たち一人ひとりには、無限の宇宙の力が備わっていることが実感できるから。

その力を使って、今回の人生を自分の思い通りに生きることができるということもわかる。

そのために誰も傷つける必要がないこともわかる。
だから争う必要もない。
自分を守るために誰かを攻撃する必要もない。
すべてを良い方から見ることができる。
自分の魂の成長のために。







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REF講習会in NAGOYA



Pさんのお話です♪

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2月14日、愛の日セント・バレンタインズ・デーという良き日に、さつきのひかりさんをお招きしてREF講習会の会場係を務めさせていただきました。

本当はREFより、さつきのひかりさんに会ってみたいという方が強くて、名古屋で開かれたらぜひ参加しようと思ってました。
なのにちっとも名古屋での開催がないので、思い切って会場係に立候補。
(なぜ会いたいと思っていたのかという理由はわかりません^^)

名古屋駅の「銀の時計」の前で待っていると、なんと一度もあったことがないのに、想像してた通りのとてもやわらか〜いオーラに包まれた方で一目で「あ、あの人だ」とわかりました。

そして、地下鉄の伏見駅から5分くらい歩くと、名古屋市短歌会館。
30畳のステージ付きの和室が会場です。
続々と参加者13人が集まってきて定時にスタート。
名古屋時間ではありませんでした。

で、いきなり伝授がはじまります。
自己紹介をしている間中、さつきのひかりさんがその人の頭に手を置いてエネルギーを流すというシステム。
だから、たくさん流してほしい人は自己紹介をたっぷりする。
(名古屋人は奥ゆかしいからか、全員ほどほどでしたけど^^)
恥ずかしがりの私も、すでにお友達のフォフォ☆さんとハニエルさんがいてくれたので大丈夫でした。^^

その後、カリキュラムはテンポよく進んで、対面や遠隔のヒーリング、石を使ったヒーリング、それから入ってきてほしくないエネルギーから自分を守ったり、他人を守ったりする練習など、とても楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

一つのテーマが終わると、さつきのひかりさんが「ご質問はないですか〜?」と優しい声でおっしゃる。
当然みんなよくわからないので、「そんなような気がするのですが・・・・」と答えると、さらに優しい声で「それで大丈夫で〜す」と断言なさる。

次のテーマでも、微笑みながら「みなさん素晴らしいです、できてますよ〜」って半信半疑の私たちを励ましてくれる。

あくまでも私の個人的な意見なんだけど、ヒーリングは「愛」だと思う。
世界中に愛のエネルギーを持っていない人は一人もいない。
だから「私にできるだろうか?」なんて疑心を持つ必要もまったくない。
すでにすべての人が、意識してようがしていまいが日常的にしているはず。

これまた私の個人的な考えなんだけど、さつきのひかりさんのしていることは「みなさん、ヒーリングを意識的に行いませんか?」と呼び掛けているような気がしてる。
「こうすればみんな意識的にすることができますよ」と、伝授という手法で日本中に「愛」の拡散を企てているんじゃないかしら?^^

「与えるものが受け取るもの」という宇宙の摂理のとおり、与えた愛はすべて自分に返ってくる、何倍にもなって。
もし、「最近愛が不足してる」と感じたら、だれかに愛をいっぱい注げばいい。
もっと自分に愛がほしかったら、もっともっと必要とする人やものに愛を注ぐ。

とってもシンプル!

このことは午後からのワークで実感できました。
一人が横になって、さつきのひかりさんがヘッドに手を当てる。
そしてほかのみんなが、全員で一人を取り囲んで肩からつま先まで交代でエネルギーを送るというのをやったのですが、私はこの時が一番気持ちよかった。
みんなからエネルギーをもらうときももちろん気持ちよかったのですが、与える側になったときがめっちゃ気持ちよかったのです。
手を当てながらほんとうに寝てしまいそうでした。
たとえるなら、まるで大自然の中の素晴らしい景色の中の温泉にどっぷりつかっているような。
(たとえがありきたりで我ながら残念!^^;)

気持ちよくなりたければ、先に誰かを気持ちよくする。
喜ぶことを得たいなら、だれかに喜んでもらうことをする。


とにかく、さつきのひかりさんのワークはまったくヒプノと共通するものがたくさんあって、すべてが「そーだそーだ!」と共感共鳴することがいっぱいでした。

もしかすると、これが会いたかった理由かもしれません。

さつきのひかりさん、ありがとうね〜*^^*



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何が見えてる?



Pさんのお話です♪

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タイトルがあのなつかしくも楽しい「遠足」のようになってしまいました。^^


話がとびますが、この前また変人会がありまして参加してきました。
(本当の名前は「宇宙サミット」というみたい)
で、この会の主宰は福田福太郎さん(名前を聞くだけで幸せになれそう)という方なんですが、とても面白い方でこの方のおっしゃることはヒプノととてもよく似ていてとてもわかりやすい。

今回もたくさん面白い話をしてくださったので紹介しようと思います。
・・・・って思ったらぜんぶ忘れていました〜。^^;

あ、ちょっと思い出した。
「これからは競争ではなく共創の時代へと変わる。共創とは肉体を持たない存在達と共に新しい世界を創るということ」とおっしゃってました。

それから、「私たちは見えるものを信じるクセがあるが、見えるものはその人の意識によって違う」・・・・だったかしら?(違ってたらごめんなさい)

このことはすごくわかる。
この前うちの三男の嫁さんが「車を買い替えることにした」と言いました。
「どんな車?」って聞いたら「白のシエンタ」だと言う。
私は今まで緑のシエンタはよく見るけど、白のシエンタはほとんどみたことがなかったので、
「珍しいね」と言ったら、「白の方が飽きが来ないと思って・・・」と。

先日、納車されたばかりの白のシエンタに乗せてもらう栄光に浴したんだけど、なんとそれ以後は街を走ってるシエンタは白ばっかり。
昨日なんか5台以上、それも全部白。
いままでたくさん走ってた緑のは全然見ない。
どこ行っちゃんたんだろう?っていうくらいです。


そういえば何年か前 「What the Bleep Do We Know ?」(私たちはいったい何を知ってるというの?)という映画がありました。
たぶん一般上映されてない(?)のであんまり見た人は多くないと思うけど。
なんで覚えているかというと、この映画にあの江本 勝さんの水の結晶写真が使われたからです。
そのときの江本さんがこう言っていたのを覚えています。
「アメリカの映画会社からボクの写真を使いたいんだけどいくら払えばいい?と言ってきたので「どうぞ使ってくださいと言ったら、むこうはびっくりしてたのでもっと吹っ掛ければよかった」と。
ほんとうに無料で提供したのかは知らないけど、もらったとしてもわずかだったと思います。^^

話がそれてしまいました。^^;
で、この映画の中で、コロンブスが新大陸の湾に大きな船を停泊させたとき、先住民にはそれが見えていない、というシーンが出てきます。
先住民はかつてこのような体験をしたことがなかったので、意識が視覚から情報を削除してしまっていたからだ・・・・という説明をしていました。
やがてその部族のシャーマンが波動の乱れを感知し、意識を移行して見ることができるようになったのだと。

これは白のシエンタと同じです。
今までほとんど見なかった白のシエンタが、意識するようになった途端やたら目に入ってくるのですから。

これは私にUFOが見えないのと同じことではないでしょうか?
私の意識のなかには、UFOというと「未知との遭遇」とかの映画に出てくる形を想像していますが、本当はもっと違う形なのか、もしくは視覚の周波数が違っているからかもしれません。

うちに「遠足」のときに派遣されたドラゴンが住んでいるはずなのに見えません。
「ドアラ」という名前までついているのに見たことがないのです。

この前フォフォ☆さんに「ドアラちゃん元気にしてますか?」と聞かれたんだけど、「えっ、ドアラちゃんて誰だろう?」って思ったくらい。
すっかりわすれてました〜。^^;
ごめんね、ドアラちゃん。


・・・・ってわけで、遠足当時も今も「見えない、聞こえない、感じない」の3ナイ継続中の私です。





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光のこども



Pさんのお話です♪

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今年初めてのTOMOKOさんからの宿題は「光のこども」というタイトルのこの絵です。

私たちをどんどんどんどん細かく見ていくと、行きつくところは光だそうです。
てことは、私たちはまぎれもなく光から生まれた「光の子ども」です。
目に見えている肉体の部分だけのちっぽけな存在ではなく、一人ひとりがその外側に大きく広がって宇宙の中心と繋がっている偉大な存在です。

2千年前、イエスさまは「人はパンのみにて生きるにあらず」と言いました。
つまり、食べ物を咀嚼して消化器官でエネルギーに変え、そのエネルギーだけでもって生きている存在ではないということです。
イエスは「神の口から出る言葉による」と続けます。
神の言葉・・・・・すなわち「愛」です。

私たちは食べ物には細心の注意を払って、少しでも体にいいもの、安全なものを摂ろうとします。
もちろんそれも大切でしょう。
しかし、もう一方の愛という栄養をおろそかにしてはいけません。
てゆーか、もっと重要です。

私が高校生だったころ(めっちゃ昔やん^^;)、ビートルズが教えてくれました。
「All You Need is Love!」と。

まず自分に愛をいっぱい注いでください。
私もそうですが、たぶん世界で一番自分に意地悪しているのは自分自身です。
ちょっとした失敗でも「あぁ、なんであんなことをしてしまったんだろう」とか、「なんであんなことを言ってしまったんだろう」などといつまでも思い出しては自分を非難してしまいます。
非難は非難を呼び、さらに非難するようなことが起こります。
そして、体にも有害なホルモンを出して免疫機能にダメージを与えます。
非難の連鎖を断ち切りましょう。

いつまでも自分の失敗を非難していてはいけません。
自分にもっと優しくしてあげましょう。
自分をぎゅっと抱きしめてあげます。
そして「大丈夫だ」と言って愛の光をいっぱい注ぎます。
すると幸せホルモンが体中に大量に分泌されます。

一日10秒のハグが、血圧を下げオキシトシンという幸せホルモンを増やすという研究発表があります。

だれもハグしてくれる人がいなくても大丈夫、イメージするだけでもOKです。
私たちは光の子どもですから。





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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☆TOMOKO☆☆


まだまだつづくよTPP



Pさんのお話です♪

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みなさん、やっとかめ〜。
今年もよろしくお願いいたします。^^

今年は、いつも偉そうなことばかり言っている政治評論家の大先生たちの予想が大外れで(唯一、おいらが昔から直感的に好きだった木村太郎さんは最初からトランプが勝つと言っていた・・・どーでもいいけど^^)、アメリカ合衆国の大統領にドナルド・トランプさんが就任しました。

・・・・で、さっそく公約通り、TPP環太平洋なんちゃらから離脱を発表。
この人、けっこう言うこととやることがバッチリ一致しててしかも早い。

先の大先生たちは「彼の言ってることなんて実際にはできませんよ」、なんてのんきなことを言っているけど・・・・・はたしてそうでしょうか?

確かに彼のやろうとしている「アメリカ・ファースト」はエネルギーの流れから言えば逆の流れかもしれません。
統合ではなく分離の方向ですから。

えぇ〜っ、これから大丈夫ぅ?

テロがさらに増えるのでは・・・・、
戦争が起こるのでは・・・・、
もっと不景気になるのでは・・・・、

でも、私たちがそんなことを心配したり不安に思ったりしてはいけません。

この世の中はすべてエネルギーで出来ています。
それぞれのエネルギーの周波数で現実が形を変えます。

私たちが心配のエネルギーの周波数を出せば、当然同じ周波数のものが寄ってきます。
恐れのエネルギーを出せば、恐れることが寄ってきます。
思いもエネルギーです。
思うことで私たちはそのエネルギーを発しているのです。

いつもこのことをテレビに例えていますが(毎度同じ話で恐縮です・・・・^^;)、
「思う」ということはそこにチャンネルを合わせているということです。
テレビと同じでチャンネルを合わせたものが現れます。

今年もぜひぜひ、恐れや不安や心配ではなく嬉しい、楽しく明るいことを想像してください。
それが私たちがこの地球に住むすべての仲間にできる最高の社会貢献です。
地位もお金も力もいりませんし、時間もかかりません。


・・・・ってことで、こちらのTPP(Tomoko・Paul・Partnership)はまだまだ続きます。^^




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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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魔法の絨毯に乗って



Pさんのお話です♪

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今回のTOMOKOさんからの宿題の絵は「魔法の絨毯」とタイトルがつけられたこの絵です。
このたくさんの魔法の絨毯の絵をTOMOKOさんはお友達に1枚ずつ贈ってみえます。
で、なんと私めもこの中の1枚をプレゼントしてもらっちゃいました〜^^
・・・・さてどれでしょう?
当てた方にはこの絵を差し上げま・・・・せん。
(あげませんよそりゃ、私がいただいたんですから^^)


唐突ですが・・・・、
私たちは闘うのが好きです。
いつも何かと闘っていないと落ち着かないのかもしれません。
なので、ありとあらゆるものに闘いを挑みます。
勝ち目がなくてもかまいません、闘うことに意義があると思い込んでいるようです。


私たちはもっと知らなければいけません。
敵とみなしたり闘いを挑んだりすることが、その相手に力を与えることになる、ということを。


たとえば病気についてもそうです。
現代医学は病気を敵とみなして闘いを挑んでいます。
そして多くの敵を撲滅しました・・・・・(かのように見えています)
ところがやっつけたように見えた敵がひそかに力をつけて、従来の薬にびくともしない姿になって復活しています。

ガンもそうです。
抗がん剤や、放射線や手術などでがん細胞をやっつけたとしても、しばらくすると別のところに移転したり、さらに強力になって増殖してしまいます。

私は決して現代医学を批判したり否定したりするものではありません。
それどころか現代医学の発展に力を尽くしている人たちを心から尊敬しています。
でも(この「でも」というところが私の修業がたりないところですが・・・^^;)、
現代医学は病気を敵とみなして、やっつけるべき悪者あつかいしているところがなんか違うんじゃないかなぁ、と思うところです。

病気を敵とみなして闘おうとするから相手も抵抗する。
そゆことわかってる人もたくさんいると思うけど、たぶんまだまだ超少数。

そこでTOMOKOさんの魔法のじゅうたんに乗って、ちょっとした次元旅行へ行ってみましょう。

イメージしてください。
ここは私たちの住む3次元の周波数とよく似ていますがチョットだけ違う周波数の世界。
病気というもののとらえ方が違っている以外ほとんど変わりません。
違うところというと、病気を闘うべき敵ととらえないでありがたいメッセージと考えているところです。
たとえば、ちょっとした風邪などは「もしもし、あなた生き方がちょっとずれてきていますよ」という合図です。
それを、「いまちょっと仕事が忙しいから」などと言ってやり過ごしていると、こんどはもう少し強い合図を送ってきます。
軽い風邪だと思っていたのが肺炎になってるように。
これは「あれ?気づかなかった?じゃあもう少し大きな声で」というのに似ています。

この世界の人たちはほとんど肺炎になるようなところまでいきません。
風邪かなと思ったら、ルル3錠やストナやコンタックや栄養ドリンクを飲んで仕事を続けるんじゃなくて、家族とゆっくりした時間をとったり、自然と親しんだり、瞑想をしたりして自分と向き合います。
そうして生き方が修正されると、もう病気は合図を送る必要がなくなり風邪も治っていくという具合です。

私たちの世界のように大きなドラッグストアはあんまり見かけません。

大きな病院もないではありませんが、お医者さんたちがちょっと変わっています。
現代医学だけでなく、、漢方やインドのアーユルベーダー、カイロ、ホメオパシー、各種エネルギー療法、もちろんヒプノや霊治療、などなど、ありとあらゆる治療の専門家が同等の立場で協力し合って治療にあたっています。
そこでは、人間を体としてだけではなく精神と精霊を加えた存在として認識されています。

私たちの医療もやがてそうなるはずです。(わからんけど^^)

PS.
ちなみにこの世界では、私たちが呼んでいるNK細胞のことをNH細胞と呼ぶそうです。
ナチュラルヒーリング細胞。
「キラー」じゃ相手を敵とみなしているみたいですもんね。
ミニミニ情報でしたっ!




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