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またまたセルフヒプノのすすめ



Pさんのお話しです♪

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毎度のお勧めで恐縮です。^^;
(しつこくてごめんなさい^^)

でもこれを習慣にすれば人生がとても楽しく過ごせます。
とても簡単です。
思い悩むことがなくなり、身も心も楽になります。
私たちの情報の宝庫である潜在意識にアクセスすることができるようになります。
(何と言っても私たち脳は1秒間に4千億ビットの情報を受け取っているのに、知覚できるのはその中の2千ビットだけ。残りは捨てられるのではなくて潜在意識という倉庫の中に保管しているのだそうですから)

それによって・・・・
「ねばならない」と思うことが少なくなります。
私たちは「知らないことばっかりだ」ということを知ることができます。
今まで教わったことの間違いに気づけるようになります。
宇宙の周波数と合いやすくなります。
自分が偉大な存在であることがわかります。
今起きていることは、すべて自分が創り出しているということがわかります。
(てことは、自分で変えられるということです)
この世の中は私たちの思い込みによって創られていた、ということに気づきます。

まだまだあげればきりがありませんが、とにかくお勧めします。

よくヒプノのことを瞑想と同じようなもの、と思っている方がいますが明らかな違いがあります。
それはヒプノは結果にコミットするという点です。(どこかで聞いた言葉ですね^^)
「思考は実現する」という著書で有名なナポレオン・ヒルの言葉に、「人間は心に描き、それを信じることができれば何でも実現できる」と言っています。
私はこのことを体験を通じて真実だと思っています。

問題は「それを信じることができれば・・・」という点です。
私たちの潜在意識に保管されている情報は、「ウソ」でも「真実」でも先に入ったことが優先されます。
たとえば、「ガン」という病気があります。
ほとんどの人は「ガン」と聞いただけで恐れを抱いてしまいます。
「ガン」は死に直結する病気だ、という情報が私たちの意識に植え込まれてしまっているのです。
その結果、医学の進んだ現在でも完治がむつかしい病気となっています。

もし、「ガン」は水虫のような簡単な病気だ、とみんなの意識が認めていたらどうだったでしょう?

2005年6月、23歳のカナダ人アマンダ・デニソンという人が900℃〜1000℃にもなる燃え盛る70mのコークスの上を素足で30秒間、火傷もせずに歩いたというのがギネスに載っているそうです。
彼は自身の潜在意識の情報を書き換えたのです。
このことを物理学者は錯覚だといいました。
(私に「やってみろ」なんて言わないでね、書き換えるつもりありませんから」)

昨年、友人のそらさんやむーさんやぽろりさんたちに招かれて柏市でヒプノの宣伝に行きました。
そのとき、「人間はなぜ空を飛べないのですか?」と聞かれました。
とっさに「それは人間が飛べないと信じているから」と答えたのですが、我ながら名答だと思っています。

この動画を見てください。(ちょっとグロいから気の弱めな人はやめてね)
https://www.youtube.com/watch?v=qlUgkHE6mFA
http://x51.org/x/07/06/1300.php
(例によって、科学者は自分の習ったこと以外はインチキとか知らんぷりでかたずけますが・・・^^)

「百匹目の猿現象」というのをご存知でしょう。
https://www.huffingtonpost.jp/toshio-tanabe/change-social_b_12029016.html
(これも創作でかたずける人がたくさんいます)

よりたくさんの人がヒプノを実践するようになれば、「場」が強化されその効果は相乗的に進化するはずです。

そして今まで人類ができなかったようなことが瞬時に起こるでしょう。
今までの「物」の時代から「意識」の時代へとパラダイムの変化が起こるきっかけとなると思っています。

いまやI O T だとかA I などが、私たちの生活や仕事の在り方を大きく変えようとしています。
5年もすればもう今までの常識はすっかり通用しなくなるでしょう。
お医者さんや弁護士さんのような仕事もA I にとって代わられるそうです。

今まではたくさんのことを知っている人が優秀とされ社会で優遇されてきました。
そのために、いい大学に入っていい教育を受けるために、子どもたちは一生懸命勉強しています。
でもね、今やそんなことスマホに向かって「ヘイ、シリ」とか、「OK,グーグル」とか言えば何でも教えてくれる時代です。
これから未来を背負っていく子どもたちに、私たちがさせられたような丸暗記教育でいいんでしょうか?

私は今学ぶべきは、より高次の自分とアクセスする技術だと思うんですけど。
それにはやっぱセルフヒプノでしょう。
うまいこと繋げましたかね?^^

(「よけいにインチキさがましたわ!」と思う人は無視してね^^)



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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すべていいこと



Pさんのお話しです♪

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すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが・・・・
「起こることはすべていいこと」と本気で考えてるおバカです、私。

なので身近にいる人には、少なからずご迷惑をかけてるのではないかと思ってはいます。
今朝も私の言動で奥さんが口をきいてくれません。^^;
(本人自覚なし)

だいぶ前ですが、ある人の紹介でうちに相談に見えたえた方がいらっしゃいました。
「私、がんと診断されました、それで毎日恐怖を感じて仕方がないんです」
思わず私は、「それはよかったですね」と言ってしまいました。
その方は怒って帰ってしまわれました。

そりゃそうだよね〜(っとあとでわかる)・・・・^^;

一番の苦手はお葬式に参列したとき。
自然に顔がにやけているみたいで、奥さんが一緒の時はよく注意されます。
だって、文字通りの天国へ帰るわけだから自然に・・・・。^^

社会生活不適合者なんでしょうか?
つーか、社会的マイノリティ。
たぶん私みたいな人はきっといるはず。
「だから私は大丈夫!」と自身を励ましながら生きてます。


で、今日はこの考え方の宣伝です。
「起こることはすべていいこと」ということにしてしまえば悪いことは起こらないわけです。

以前、何かで読んだか観たかは忘れましたが、こんな研究発表があったのを覚えています。
それはストレスが健康に及ぼす影響について、アメリカで行われた調査でした。
3万人もの人に二つ質問をしました。
①あなたはこの一年でどれくらいストレスを感じましたか?
②あなたはストレスは健康に悪いと思いますか?

その何年か後に追跡調査で、どれくらいの人が亡くなっていたかを調べました。
強度のストレスを感じていたと答えていた人は、感じていないと答えていた人より43%も多く死亡していた。
この結果をさらに詳しく調べると、同じ「強度のストレスを感じている」と答えた人の中でも死亡した人が多かったのは「ストレスは健康に害がある」と考えていた人だけだったそうです。

さらに、強度のストレスを感じていると答えた人のなかでも、「ストレスは健康に害がある」と考えていなかった人たちは「ストレスはほとんどない」と答えた人より死亡リスクが低かったそうです。

私たちは普通、ストレスや病気を「悪いもの」とか「敵」としてとらえてしまっています。
そしてこれらと戦おうとか、なくしてしまおうと考えます。

でも、そうすることによって相手もさらに強くなるのではないかしらん?

じっさい、偉い先生たちが病気をなくそうと日夜一生懸命努力されています。
が、一つの病気をやっつけたかと思うと、すぐまたさらに強い病気が現れます。

お釈迦様が言ったかイエス様が言ったか、はたまたほかの偉大なる聖者が言ったかは知りませんが、「この世にあるもので必要でないものは何一つない」と言います。

だったらそれと戦うのではなく、善とか悪とか決めつけないで、調和共存して生きて行った方がいいのではないかとこのわたくしめは思っています。

すべてのものを「善」とみる。
これが現在次元上昇中の地球に生きている私たちの進む道ではないでしょうか?

な〜んちゃって*^^*





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






催眠状態



Pさんのお話しです*^^*

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毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
暑い夏を楽しんでくださいね。^^

私たちは日常的に催眠状態になってしまっているようです。
というのは、多くの部分で思い込みにとらわれた行動をしてしまっているからです。
人から思いこまされたか、または自分から思い込んでしまったのか・・・。
多分その両方だと思います。
ほんとうは私たちはもっと偉大な存在なはずなのに。
この地球で唯一無二のかけがえのない、誰にも替えられない存在なのに。
ほとんどの人は、自分では何もできないちっぽけな存在だと思い込んでしまっている。

私はこれまで何千人もの人に催眠術をかけてきました。(数えてませんけど^^)
催眠状態の人に「あなたは膝に置いた手がもう重くて持ち上げられません」と暗示をかけます。
するとその人が一生懸命持ち上げようとしても、どうしても持ち上げられません。
でも本人は必死で筋肉を動かそうとしています。
「あなたは持ち上げられない」という言葉にしばられてしまって、いくら意志の力で努力して頑張って持ち上げようとしても持ち上がらないのです。
もし周りで見ている人がいたら笑ってしまうくらいです。

でも笑い事ではありません。
私たちすべて、日常でもみんなこれに近い状態なのです。
テレビのCMや報道はこれを巧みに利用しています。
CMの暗示によって私たちに必要でないものも買いたくさせます。
みんなが持っているものを自分も持ちたいと思わせます。
世の中は危険な場所だと思い込ませて人々を不安にします。
税金が上がるのもやむを得ないと信じ込ませます。

「病気は悪だ」と決めつけます。(本当は自分の人生を見つめなおすチャンスなのに)
「死」を恐れさせます。(本当は文字通りの天国へ帰るということなのに)
「競争があるから進歩がある」と信じてしまっています。(だから相手が敵になります)
自分の価値観を人に押し付けようとしてしまいます。(あ、今の私のこと?)

押し付けてませんよ、ただ「催眠にかかってますよ」って言いたいだけ。
(暑さでちょっとやられてるかもしれないから気に障ったら許してね^^)








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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





 予防接種



Pさんのお話しです♪*^^*

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サッカーのワールドカップもいよいよ佳境に入ってきましたが、みなさまいかがお過ごしですか?


若いお母さんから予防接種のことについてよく聞かれます。
お母さんとしてはわが子に受けさせたくないのだけれど、夫の両親や実家から、「なに言っとるのあんた~、ちゃんと受けさせなかんにきまっとるがね~」・・・・と言われる。

ほとんどの人は予防接種のおかげで病気は防がれていると信じています。
そう教えられたから。

でもそのお母さんは、わが子のためにいろんな情報を調べて少しの危険も避けたいと考えます。
そして危険だという情報は、探せば探すほどほどたくさん出てきます。
当然です、私たちは意識の焦点を合わせたものを拡大するようにできてますから。
で、ますます心配になります。

誰も教えてくれないけどこの世の中の仕組みはこうなってます。
起きることはすべて自分が起こしています。

で、そのお母さんに「ご両親やお医者さんや一般の人の意見をぜんぶ無視して自信をもって予防接種を受けないという選択ができますか?」と聞きます。
「もしできるのなら受けさせない方を選んでください」と。

たいてい「どちらも心配なんです」とおっしゃいます。
でもどちらかを選ばないといけません、強いて言えばどっちを選びますか?
51対49でも51の方を選んでください。
そして49の方は忘れて、選んだ方のいい点を探します。

今でこそコレラの発症はコッホの発見によってコレラ菌が原因ということになっていますが、当時の衛生学の権威であったペッテンコーファーという大先生はこれに異論を唱えて、自らコッホが培養したコレラ菌を100億個以上飲んでもコレラを発症しなかったそうです。
しかも胃酸によってコレラ菌が弱らないように、事前に重曹で胃酸を中和してから飲むという念の入れようだったそうです。

これこそ信念の魔術。(良い子はまねをしないように)


お釈迦様は、「われわれは思考の産物である」とおっしゃいました。
ヒンズー教の経典には、「我々のすべては思考に始まる、思考によってすべては創られる」とあります。

心配すると心配することが現れます。
いいことを思えばいいことが起こります。

私たちは信念の魔術師です。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





おバカ共和国改めOBR



Pさんのお話しです♪

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やっとかめだなも。(名古屋弁で「お久しぶりですね」という意味)

ほとんどの人は知らないと思うけど、このたび「おバカ共和国」が建国7周年を迎えます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2658787&id=62230498

これを機に、「オバカキョウワコク」では長ったらしいので呼び方を『OBR』といたします。

どうでもええ?(そりゃそうだよね〜^^)


きょうは連休真っただ中のひまを持て余して、現在のOBR の動きをご報告いたします。

かねてよりOBRでは3歳からセルフヒプノを公立の幼稚園で任意で教えてきましたが、今年から義務教育化され、国民全員が自由に各自の潜在意識にアクセスできるようにすることを決定しました。
余談ですが、さらに上級になると人類の集合意識、さらには宇宙意識にアクセスすることを目指しています。

子どものころからセルフヒプノに入ることに慣れていれば、ほとんどの小さな病気やケガなどは自分で治すことができることが期待されます。

この決定はOBR保健省にも歓迎され、従来の薬物や手術などの時代遅れの医療(OBRではもともと従来の医療は最小限にはなっていますが)から完全に離別し、医療費の支出が大幅に減額できることになります。

ちなみに、他国ではiPS細胞などの再生医療という考え方を進めているようですが、OBRでは多重人格障害者の研究を進め、病気を瞬時に消し去る技術が完成に近づいているみたい。
ゆくゆくは「病気」という概念がOBRではなくなるかもしれない・・・・てゆーか、魂の成長に「病気」という道具を必要としなくなることをめざしているということです。


(注)多重人格者が人格が変わるごとに体の性質も、精神的性質も瞬時に変えることを言っていると思われる。
実際に人格が変わるごとに目の色が変わったり、アレルギーの性質、皮膚の性質、体内に持っていたガンが消えてしまったりするということが報告されている。



ほんと、どーでもいい話でごめんね〜。^^;



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








思考回路を見直そう



Pさんのお話しです♪

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私たちの脳ははみんな独自の思考回路や認識回路をもっています。
つまり、みんな同じものを見たり、同じことを考えているのではないということです。
考えが違うのはわかる、でも見るものや聞くものは同じはずだと思うでしょう?
ところがどっこい、みんな同じだと思うのは大間違い。
たとえば、10代の若い人には聞こえるけど、それ以上の人には聞こえないという「モスキート音」というのはご存知のはず。
それから、まれに霊が見えるという人もいるし、オーラが見える人もけっこういます。
私の古い友達にも「エネルギーが移動していくのが見える」という人がいました。

以前私がシエンタの話をしたことを覚えていますか?
(あ、トヨタのシエンタという車の話です)
そのころ私はシエンタというとアマガエルのような黄緑色をした車というイメージでした。
町を走るシエンタのほとんどが黄緑色でしたから。
ところが息子が白色のシエンタを買ったとたん、見かけるシエンタは白色ばっかりになりました。
あんなに見かけた黄緑色はいったいどこへ行ったんだろう?・・・って感じです。
何のことはない、ただ今までは黄緑色のシエンタしか目に入っていなかっただけです。

それから『What The Bleep Do We Know?』という映画に出てくる、「コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、入江に停泊していた大きな船が、陸にいた先住民たちには見えていなかった」というシーンがありますが、これもそうです。

誰がどうやって調べたのかは知りませんがこの映画によると、私たちの脳は1秒間に4千億ビットもの情報を受け取っているのだそうです。
そのうち処理しているのは2千ビットだけ、そして、処理するかどうかを選別する基準は以前処理したものと同じようなものや慣れているもの選んでいるのだそうです。

たった2億分の1だけを処理して、あとは全部なかったことにしているのです。

https://vimeo.com/172736754



いつも起こってもいないことを心配してしまう心配性の人がいます。
これも脳の神経回路が、以前心配することが起こったことでその道を通ることに慣れてしまっているだけ。
だから何かがあるとすぐに心配する回路を通ってしまう。
何かと怖がる人も同じ。
怖いことにつながる通路を通ってしまう。

反対に楽天家と言われるような人は、神経回路が「大丈夫」という方を通る癖がついている。


よく「私たちの思考が現実を創っている」と言いますが(私もそう思っています)、そうだとしたら「心配すれば心配することが起きる」ということになります。

何かにつけて怒りを覚えてしまう起こりん坊の人は、そういう神経回路を通る癖がついている。
だから余計に怒れるようなことが起こる。

いつも「お金がない、お金がない」と考えてしまう人には、お金が不足している状態が続いてしまう。

だから、もし何かにつけてネガティブに考えてしまうクセがある人は、意識して楽天的な思考回路を整備する必要があります。
じゃないと、私たちの思考は通いなれた道を通ってしまうことになるから。

どうやって?

やり方はいろいろあります。
セルフヒプノに入って、すでにそうなっているところを見るのもいいし、
自分が映った鏡に向かって笑ってほめてあげるだけでもいい。
これもおすすめ↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4951754&id=84173976
(ちょっと宣伝しましたかね^^)

いつも言っていますが、自分の人生を変えたかったら思考回路を変える、これだけです。


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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆







かみさまっているの?



Pさんのお話しです♪

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かみさまっているの?
いるよ、

このなんともシンプルなやりとりは、今世紀最高の絵本のはじまりの言葉です。^^

この絵本に出てくる神さまは、神社や教会や寺院にいるのではなく、いつもあなたの心の中にいるのだそうです。
だから、わざわざどこかに出かけて会いに行く必要がない。
お賽銭も要求しない。
お供え物もいらない。
二回お辞儀をして拍手を二回して…とかややこしいことも言わない。
むつかしいお経も呪文もマントラも唱えなくていい。
何のしきたりもない。
私を敬いなさいとか言わない。
あれをしないといけない、とか、こうしなければならない、なんていうことは一切ない。
すべてあなたの好きなようにしてもいいよ、って言ってくれている。
愛していてもいなくてもOK、なんだそうだ。
それでいて、あなたの言うことをすべて聞いてくれる。

・・・・って聞いたからみんなにそう伝えた。

そしたら、「神さまにお願いしているんだけどちっとも聞いてもらえない」、という人が大勢いる。

なので神さまに問いただしました、私。
「そこんとこどうなってんの?」って。

そしたら神さまがこう言いました。
「だって願いをすぐに変更したり取り下げたりするから・・・・」

私たちの思うことは祈りとしてすぐに神さまのところへ届くそうです。
たとえば「お金持ちになりたい」と思った瞬間、すぐにそれが祈りとして神さまのところへ届く。
すると神さまが「OK.、いくらほしいの?」って聞こうとした瞬間。
「でも、そんなに簡単にお金持ちになれるはずないか・・・」と思っている。
その思いも瞬時に神さまのところへ行くから、神さまは「え、さっきのキャンセルなのね、じゃあそうする」
・・・・っていうのが神さまの言い分です。

要するに、願いがかなわないように見えるのは私たちが願いをすぐに変更してしまうからです。
っていうか、「そんなに簡単に金持ちになれるはずがない」という思いが聞き入れられたとも言えます。
神さまに「忖度」という言葉はありません。
その瞬間瞬間の思いが神さまに届けられるわけです。
なので、すべてが思い通り。
「こうなりたい」と思ったすぐあとに、「でもそれはムリ」と思ってしまう。
だから願いがかなわないように見える。
自分がキャンセルしていることに気が付かない。



子どものころ理科の実験で虫メガネに太陽の光を集めて紙を燃やす、というのがありました。
紙に火をつけるには、火が付くまでピントをちゃんと合わせておかなければなりません。
ピントをあちこちずらしていたらいつまでたっても火がつかないのと同じです。


私の知っている、2000年前に実際に生きていたイエスという人はこのことをよく理解していました。

彼は目が見えない人に手をかざして目が見えるようにしました。
このとき「そうならなかったらどうしよう」などと思ったりしませんでした。
「絶対に見えるようになる」と信じていました。
また、水の上も歩いて見せました。
「沈んじゃったらどうしよう」なんて決して思わず、水の上を歩くことだけを考えていました。
すべての思考を水の上を歩くことに集中させて、「歩ける」ということを1mmも疑っていませんでした。

そのイエスさまはこう言っています。
「私のできることは誰にでもできる、いや、それ以上のことだってできる」と。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






セルフピプノのすすめ



Pさんのお話です♪*^^*

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ヤッホー!
おひさしブリーフ。
今年もおバカなわたしですがよろしくお願いいたします。

年が明けたと思ったらグダグダしているうちに何ともう1月も終わり。
じつは月に最低1本はこの日記を更新しようと決めてました、自分の中で。
だから今締め切り間際ってとこです。^^;

で、今年初めての更新は、多分前にも書いたと思うんだけどこのテーマにしました。


おすすめ理由、

1、 簡単にできる
2、 お金がかからない
3、 自分に自信が持てるようになる
4、 健康になる
5、 常識にとらわれなくなる
6、 心配することがなくなる
7 、恐れることがなくなる
8、 起こることがすべて自分にとって良いことだということがわかる
9、 死んだら終わりではないことがわかる







100、他と競争する必要がないことがわかる
101、自分にはいつも宇宙のサポートがあることがわかる
102、自分はこの大宇宙のかけがえのない一部であることがわかる

まだまだあげればキリがありません。

セルフヒプノを習慣にすれば得られるものは絶大です。
慣れればいつでもどこでもどんな状況でもできます。

私が言っても説得力があんまりないけど本当です。


セルフヒプノは瞑想とよく似ていますが手法がちょっとだけ違います。
瞑想は思考をストップさせて左脳優位の状態から右脳優位に替えようとします。
でも、私たちは思考をストップさせることに慣れていません。
ストップさせようとすればするほど、次から次へと雑念がわいてきてしまいます。
思考を止める、いわゆる「心を無にする」には相当な訓練と努力が必要です。
禅僧のようにかなり厳しい修行。
私のような生まれついての「努力」という言葉に縁のない者にはできそうにありません。

そういう私のようなナマケモノにも、宇宙は「じゃあこんなのはどう?」って優しく手を差し伸べてくれました。
それがセルフヒプノです。
つまり、自分で自分に催眠(=変性意識状態=右脳優位の状態)をかける。
これなら簡単。
だっておいらプロですから。^^

で、ここだけの話、私がやれるくらいだから誰でもできる。^^


もうすでにやり方ご存知の方も多いと思いますが、念のため私のメソッドを乗せておきます。
つーか、以前書いた日記ですけど。^^

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950950816&owner_id=3657231&org_id=1951373191





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





ゆく年くる年



Pさんのお話です♪*^^*

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ついこの前新しい年を迎えたと思ったら、あっというまに今年も終わり。
「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。
ほんと、時間というのは幻想だと実感します。(歳のせいかしら?)

私はこの「時間」というシステムは人類の最大の発明だと思っています。
地球が太陽の周りを一周する時間を1年とする。
1年が終わると新しい1年が始まる。

この「新しい年」という概念が、いいも悪いもこの一年に起こったことを水に流して、気分を一新して新しいスタートを切る元気を私たちに与えてくれます。

こんな素晴らしいプレゼントがあるでしょうか?

私の場合も、数ある失敗を全部なかったことにして(・・・そこが奥さんをイライラの境地にお誘いしてしまうとこなんだけど)、新年に臨む所存です。


話はコロッと変わりますが・・・・。
「現実は私たちの思いが創っている」というのは真実です。
先月マイミクのぽろりさんとむーさんが主宰する「彩クラブ」の講演会にそらさんが呼んでくれて、そこでお話をさせていただいたんですが・・・・。
そこに参加してくださってる人たちはみんな、エネルギーがみえたりヒーリングとかセラピーをしているいわゆるライトワーカーみたいなすごい人たちで、私の話すことなんかはすでに分かってるという人たちばっかりでした。
で、何を話していいかわからなかったので少しありきたりの話をした後、「何か質問ありますか?」と聞いたら、ぽろりさんが「人間はなぜ飛べないのか」(だったか…)
ま、場をつなごうとしてくれたのかそんなような質問をしてくれました。
純真な私はちょっと戸惑いましたが、気を取り直して「それは自分が飛べると思ってないから」と答えておきました。
(うまく言い逃れしましたかネ)

この回答は色々使えます。

たとえば、
「なぜガンになるのか?」
「ガンを恐れているから」
ようするに、私たちは意識を集中したものを現実化します。
「ガンになりたくない」と考えるのはガンに意識を集中しています。
つまり、「ガンになりたい」と言っているのと同じです。

「お金持ちになりたい」というのは微妙です。
「お金がない」というところに焦点が合っているかもしれないから。

私の住んでいる愛知県は、毎年交通事故死が全国で断トツの第一位です。
道路には「交通事故撲滅」とか「ワーストワン返上」とか、ときには「交通事故現場」とかという看板がいたる所に立っています。
これでは「もっと交通事故を増やしましょう」と言っているのと同じです。
完璧に交通事故に焦点が合っています。


今年もいろいろありました。
新聞やテレビは私たちの意識を、まるで否定的なことに合わせるよう仕向けているかのようです。
私たちはこのような状況に流されないようにしたいものです。
望まないことに意識を合わせるのではなく、望む方向に意識を向けましょう。



ということで、みなさまどうぞ良いお年を。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆









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占いや、100占い良かったら遊んでみてください♪

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☆TOMOKO☆☆

懐の大きさ



Pさんのお話です♪*^^*

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「どうしてそんなにいつもいいかげんなの!」っていつも奥さんに叱られます、私。
なんでもやりっぱなし、出したものはかたずけない、やるべきことは後回し・・・・などなど。
奥さんからは「反省と改善しようとする姿勢がない」と厳しい指摘。

だって、「いいかげん」という奥さんの言葉を、私の脳が「良い加減」と翻訳して伝えてくるんだもの。
私が悪いんじゃない、脳が悪いの。^^;

靴下ぬぎっぱなしでも、飲んだコーヒーカップが置きっぱなしでも世の中が大変なことになるわけじゃなし・・・・。

そういうわけのわからない言い訳に、奥さんのストレスはたまる一方です。
かわいそうです。^^;

奥さんからすると、自分は被害者で旦那は加害者。
「私の心の安らぎは、旦那が変わることによって得られる」と頑なに信じている。
でも、宇宙の法則は(おぉ〜、話が大きくなってきたぞ)「変えられるのは自分だけ、自分以外は何も変えられない」。
「自分が変わればすべてが変わる」です。

なんか話をすり替えてます?^^

すり替えついでに・・・・。

私たちはもっと寛容でなければならないと思います。
相手の欠点を認める。
白黒はっきりつけるのではなく、グレーのゾーンも必要なのではないでしょうか?。

このグレーゾーンを大切にするのは我々日本人の古くからの伝統です。
「まあまあ」お互い歩み寄って水に流す・・・・という解決方法です。

最近のテレビの話題もすべてそうです。
平成の大横綱貴乃花親方も、もっと大横綱らしく懐の大きさをみせてくれるとよかったと思うのですが。
もちろん暴力はいけないことです。
しかし、最も日本的な相撲界に、欧米的な「いい」「悪い」で正そうとすることで、かえって遺恨を残し、問題を複雑にすることになりかねないのではないでしょうか?

北朝鮮の問題も同様です。
問題を制裁で解決しようとするから問題が大きくなって、行きつくところへいってしまいかねない。
小さな相手を、大きなものが寄ってたかってつぶそうとするから相手も頑なになる。
もっと、大きいものは大きいものらしく、大人の対応ができてもいいのではないでしょうか?
のけものにしないで、みんなで仲間に入れていく。

学校で子どもたちに「みんな仲良くしましょう」と教えながら、実際に大人たちは誰かをおどかしたり、のけものにしようとしている。
こういうことは子どもたちは敏感に感じ取っています。
学校はウソを教えている。
大人はウソを言っている。
ウソを言ってもいいんだ。
子どもたちがそう感じるのは自然の成り行きかもしれません。


な〜んて自分のいいかげんさを、大げさにすり替えてしまいましたかね?^^





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆









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いつもありがとうございます*^^*

☆TOMOKO☆☆

不登校について



Pさんのお話しです♪

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またまた学校で生徒が自殺するという悲しいニュースがありました。
詳しくは知りませんが、なんと、先生からの執拗な叱責が原因だというじゃありませんか。

私のところへの相談で昔も今も多いのが、お子さんの学校のことや不登校のことでについてです。(相談する相手の選択ミスだと思うんですけど^^;)

ほとんど親御さんだけで来られ、本人が同席するのはごくごくまれです。

そのごくごくまれのケースのとき、
親御さんの相談は「どうしたら登校できるようになるか」という、行かせたい前提。
私の回答は今も昔も一貫していて、「行きたくなければ行かせなくてもいいんじゃないの?」です。
ここで私と相談者の思惑の不一致が生じるわけですが、同席していたお子さんの目がキラキラ輝いていたのを覚えています。

相談者の「こんな奴に相談するんじゃなかった」というご不満の表情が見て取れますが、そこは見て見ぬふりしてます、私。^^

「義務教育だから受けさせるのは親の義務じゃないんですか!」とおっしゃる方もみえました。

えぇ〜っ、そうだったのぉ?
私は「受けたいすべての子どもに、国は教育を受けさせる義務がある」ってことだと思ってました〜・・・・。(間違ってた?)


国の義務か国民の義務かはさておき、学校ってそんなにムリにでも行かなきゃいけないところなんでしょうか?

かく言う私は、勉強はさっぱりでしたが学校へ行くのはイヤじゃありませんでした。
(けっこうずる休みもしましたが・・・)

私の子どものころは、あんまり学校へ行くのは嫌だという子供はいなかったように思います。
じゃ、なぜ今の子どもは多いのでしょうか?

私にはそんなむつかしいことはさっぱりわかりませんけど。(きっぱり!^^;)

でも、行くのが死ぬほどイヤなのに、そんなにムリしてまで行くところではないことくらいわかります。


親御さんの話を聞くと、勉強して少しでもいい学校に入って、いい給料をもらえる安定したところに就職させるのがわが子の幸せにつながる・・・・と頑なに信じている。

今の子どもが就職するころには、ほとんどの仕事が人工知能やロボットにとって代わられるというのに。

今の学校教育はすでに時代遅れになっていると私は思います。

いま学校で教えていることは、子どもたちはパネルをタッチするだけで答えが出ることを知っています。
なのに、なぜそれを苦労して覚えなきゃいけないのか?
教科書に書いてあることは、その気になればその道の権威から画面をタッチするだけでもっとくわしく教えてもらえる。

不登校の子どもたちは、そういうことを心の深いところで感じてしまっているのだと思います。

「みんな仲良く助け合いましょう」といいながら、クラスメイトは競争相手。
ライバル、というか敵となります。
学校は戦場となってしまいます。

そんな矛盾を繊細な子どもほど心の深いところで感じている。
理由はわからないけど誰かを仲間外れにしたりイジメたりしたくなる。

「学校へ行きたくない」という感情が生まれるのは当然ではないでしょうか?

イジメをする子もイジメられる子も被害者です。

私は学校へ行かなくてもよいと言っているのではありません。
どうしても行かなければいけないところではないと言っているのです。








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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆









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Pさんのお話しです♪

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最近の北朝鮮の過激な行動でみんないろいろ心配がおありだと思います。
「いや、私はもっと別の心配がある」とおっしゃる人がいるかもしれません。

でもどんなことも心配には及びません、てゆーか心配しないでください。
心配すると心配することが起こります。

またそれ?(って思った?^^;)



あの国の問題については私、ある秘策を持っています。

じつは私、彼と仲良しなんです、毎日話をしています。
(空想上だけどね^^;)

世界中のほとんどの人が、「とっても危険なやつだ」「何を考えているのかわからん」・・・と思っているでしょう。
でも、本当は奥さんが怖くて(すごいシンパシー感じる)、とても気が小さくて、アメリカのスポーツや日本の音楽も大好きで、とても子煩悩で、自国の防衛で頭がいっぱいで、短時間で科学技術を飛躍的に伸ばして、絶対戦争なんかしたくなくて、とても頭脳明晰で、優しい若者なんです。

ただ世界一の超大国から脅迫されて、友だちだと思ってたあの国からも最近冷たくされて、国連の場でもみんなに責められて、世界中がみんな自分の敵のように思えてしまって、どうしたらいいかわからなくなっているだけなのです。

誰だって周りの人がみんな自分に意地悪してくると思ったらそうなりますよ、きっと。

でも、彼の能力はすごいと思います。
あの若さで、世界中から危険視されるプレッシャーに耐えて、国内の隠れた反対勢力も抑えて、あの経済的苦境の中で国民をコントロールするなんてことは世界の指導者のなかでも並大抵の能力ではできません。
あの能力をちょっと方向を変えてあげれば、きっと世界の厄介者どころか、平和に貢献できる人物になれると思うのですが。

で、私の秘策というのは、世界中の人が彼への認識を変えるということです。

世界中の多くの人が今の「何を考えているかわからない危険人物」という認識を変え、「素晴らしい能力の持ち主で平和に貢献できる人物」とすればきっと事態は変わってきます。


教育心理学でいう「ピグマリオン効果」というやつです。
すなわち、期待をすれば期待する成果が得られる。

「心配すれば心配することが起こる」と同じですね。


ようするに、「すべてを良い方向から見る」ってことが大事ってこと。



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆









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チャンネルの合わせ方



Pさんのお話しです♪

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もうすでに耳タコかもしれませんが今回も同じことを・・・・^^;

この世の中はテレビと同じシステム。
すなわち、自分が選んでチャンネルを合わせたものが目の前に現れる。
チャンネルを合わせたものしか映らない。

「こんな暗いニュースを見るのは嫌だ、楽しいお笑い番組が見たい」といくら思ってもニュース番組にチャンネルを合わせていたなら、ニュース番組しか見られません。

私たちはテレビを見るとき、見たい番組にチャンネルを合わせます。
それと同じで、好ましい現実を体験したいなら、そこにチャンネルを合わせればいいだけです。

「こんな現実は嫌だ!」といくら叫んでも、そのチャンネルに合わせたままでは現実は変わりません。
私たちはこういう失敗をよくしています。
嫌なチャンネルの番組を見たくないのであれば、好みのチャンネルに変えなければいけません。

この辺まで読んでくださってきて「イラッ!」ときた方がいるかもしれません。^^;
「チャンネルを合わせるとか変えるって・・・意味わかんね」って。

このまえ、変人会主宰の福太郎さんが、どこで知ったのか知らないけど私と☆TOMOKO☆☆さんとおんぽたんぽさんで作った絵本「かみさまっているの?」を参加者に紹介してくれました。
この世の仕組みが5分でわかる名著です。^^
それを買ってくれた人から、「チャンネルを合わせるってどーゆーこと?」と聞かれたので「あ、わかりにくいんだ」と気が付いたわけでした。
なので、遅ればせながらこの日記を書いてます。


私が『チャンネルを合わせる』というのは、簡単にいうと『意識を向けている』ということです。
前の日記でも『意識を向けた方にエネルギーが流れる』といいました。

例えば、お金の不足に悩んでいる人がいるとします。
その人は少しでも収入を増やしたいと思い、バイトを掛け持ちでやろうとしたりします。
でも意識はお金の不足の方に向いたままです。
意識を向けている方にエネルギーが流れる、すなわち、ますます不足が拡大する、というわけです。
この場合、宇宙は「お金がない」方を応援してくれますから、その人は働きすぎで体を壊したりとか、何らかの形でますますお金の不足に陥ってしまいます。

2000年前にイエスさまが、「持っている人はさらに与えられ、持っていない人は持っているものまで取り上げられる」と言ったのはこのことです。

豊かになりたいのなら、まず自分は豊かであると宣言します。
現状は関係ありません。
たとえ銀行の残高がゼロでも、宇宙銀行にたっぷり預けてあると思いましょう。
思いは自由です。
誰にも妨げられませんし、迷惑もかけません。
よく、「現実を見なさい」と言いますが、私はそうは思いません。
不足の現実を見るなら将来も不足が続くでしょう。
現実を見ないで、豊かな自分にすでになっているところを見ます。
そうすれば「豊かさ」にチャンネルが合っていることになります。
宇宙は豊かさを応援してくれます。


現実を創るのは潜在意識が担当しています。

潜在意識は扱いにちょっとした注意が必要です。
このことを知らないとチャンネルを合わせたつもりでも、別のチャンネルに合わせてしまっているということが起こります。


前にもいったかもしれませんがもう一度言いましょう。

潜在意識は理性的な意識(顕在意識)とくらべると、4歳児程度の理解力だといわれます。

まず、比喩が理解できない。
例えば、よく「雪崩のようにお金が流れ込んできます」とアファメーションをする人がいますが(何かの本に書いてあったのでしょうか?)、潜在意識にはさっぱり理解できません。
なので最悪の場合、その人を本当に雪崩に合わせてしまうかもしれません。

それから、否定語が理解できない。
よく反戦運動をしている人が「戦争反対!」と訴えていますが、潜在意識には「戦争をやろう!」と聞こえているはずです。
「交通事故撲滅」という看板は交通事故がもっと起こるように。
「原発反対」も「原発促進」と言っているのと同じです。
「病気は嫌だ」と言えば、「病気が好き」と言うのと同じ。
「健康になりたい」は、潜在意識が「私は今健康ではない」とってしまうかもしれません。
子どもに「車に気を付けて」とよく言いますが、これも逆効果です。

また、善悪の区別をしない。
宇宙には良い、悪いの区別はありません。
その区別は人間が勝手に作ったものです。

人称を理解しない。
私、あなた、彼、彼女、というような区別はありません。
全部自分のこととして理解します。
例えば「あいつは意地悪なやつだ」と言ったとします、すると潜在意識は「私は意地悪なやつ」と思ってしまいます。そして自分を知らず知らずのうちに本当に「意地悪」な性格にしてしまいます。
「人の悪口を言うな」という戒めはこのことです。


さらに、時間の観念がない。
潜在意識にとっては「過去」「未来」という観念はまったくなくて、あるのはただ「現在」だけです。


それと、現実と想像の区別がつきません。
潜在意識にとっては、現実もイメージも同じものとしてとらえます。


潜在意識の扱い方について細かいことはまだまだいろいろありますが、以上のことに注意していればだいたいOKです。

とにかく、望むことにチャンネルを合わせましょう(意識を向けましょう)。



そしてくどいようですが、潜在意識にアクセスするにはヒプノが最高の道具です。

な〜んちゃって。





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆









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