思考回路を見直そう



Pさんのお話しです♪

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私たちの脳ははみんな独自の思考回路や認識回路をもっています。
つまり、みんな同じものを見たり、同じことを考えているのではないということです。
考えが違うのはわかる、でも見るものや聞くものは同じはずだと思うでしょう?
ところがどっこい、みんな同じだと思うのは大間違い。
たとえば、10代の若い人には聞こえるけど、それ以上の人には聞こえないという「モスキート音」というのはご存知のはず。
それから、まれに霊が見えるという人もいるし、オーラが見える人もけっこういます。
私の古い友達にも「エネルギーが移動していくのが見える」という人がいました。

以前私がシエンタの話をしたことを覚えていますか?
(あ、トヨタのシエンタという車の話です)
そのころ私はシエンタというとアマガエルのような黄緑色をした車というイメージでした。
町を走るシエンタのほとんどが黄緑色でしたから。
ところが息子が白色のシエンタを買ったとたん、見かけるシエンタは白色ばっかりになりました。
あんなに見かけた黄緑色はいったいどこへ行ったんだろう?・・・って感じです。
何のことはない、ただ今までは黄緑色のシエンタしか目に入っていなかっただけです。

それから『What The Bleep Do We Know?』という映画に出てくる、「コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、入江に停泊していた大きな船が、陸にいた先住民たちには見えていなかった」というシーンがありますが、これもそうです。

誰がどうやって調べたのかは知りませんがこの映画によると、私たちの脳は1秒間に4千億ビットもの情報を受け取っているのだそうです。
そのうち処理しているのは2千ビットだけ、そして、処理するかどうかを選別する基準は以前処理したものと同じようなものや慣れているもの選んでいるのだそうです。

たった2億分の1だけを処理して、あとは全部なかったことにしているのです。

https://vimeo.com/172736754



いつも起こってもいないことを心配してしまう心配性の人がいます。
これも脳の神経回路が、以前心配することが起こったことでその道を通ることに慣れてしまっているだけ。
だから何かがあるとすぐに心配する回路を通ってしまう。
何かと怖がる人も同じ。
怖いことにつながる通路を通ってしまう。

反対に楽天家と言われるような人は、神経回路が「大丈夫」という方を通る癖がついている。


よく「私たちの思考が現実を創っている」と言いますが(私もそう思っています)、そうだとしたら「心配すれば心配することが起きる」ということになります。

何かにつけて怒りを覚えてしまう起こりん坊の人は、そういう神経回路を通る癖がついている。
だから余計に怒れるようなことが起こる。

いつも「お金がない、お金がない」と考えてしまう人には、お金が不足している状態が続いてしまう。

だから、もし何かにつけてネガティブに考えてしまうクセがある人は、意識して楽天的な思考回路を整備する必要があります。
じゃないと、私たちの思考は通いなれた道を通ってしまうことになるから。

どうやって?

やり方はいろいろあります。
セルフヒプノに入って、すでにそうなっているところを見るのもいいし、
自分が映った鏡に向かって笑ってほめてあげるだけでもいい。
これもおすすめ↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4951754&id=84173976
(ちょっと宣伝しましたかね^^)

いつも言っていますが、自分の人生を変えたかったら思考回路を変える、これだけです。


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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆







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かみさまっているの?



Pさんのお話しです♪

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かみさまっているの?
いるよ、

このなんともシンプルなやりとりは、今世紀最高の絵本のはじまりの言葉です。^^

この絵本に出てくる神さまは、神社や教会や寺院にいるのではなく、いつもあなたの心の中にいるのだそうです。
だから、わざわざどこかに出かけて会いに行く必要がない。
お賽銭も要求しない。
お供え物もいらない。
二回お辞儀をして拍手を二回して…とかややこしいことも言わない。
むつかしいお経も呪文もマントラも唱えなくていい。
何のしきたりもない。
私を敬いなさいとか言わない。
あれをしないといけない、とか、こうしなければならない、なんていうことは一切ない。
すべてあなたの好きなようにしてもいいよ、って言ってくれている。
愛していてもいなくてもOK、なんだそうだ。
それでいて、あなたの言うことをすべて聞いてくれる。

・・・・って聞いたからみんなにそう伝えた。

そしたら、「神さまにお願いしているんだけどちっとも聞いてもらえない」、という人が大勢いる。

なので神さまに問いただしました、私。
「そこんとこどうなってんの?」って。

そしたら神さまがこう言いました。
「だって願いをすぐに変更したり取り下げたりするから・・・・」

私たちの思うことは祈りとしてすぐに神さまのところへ届くそうです。
たとえば「お金持ちになりたい」と思った瞬間、すぐにそれが祈りとして神さまのところへ届く。
すると神さまが「OK.、いくらほしいの?」って聞こうとした瞬間。
「でも、そんなに簡単にお金持ちになれるはずないか・・・」と思っている。
その思いも瞬時に神さまのところへ行くから、神さまは「え、さっきのキャンセルなのね、じゃあそうする」
・・・・っていうのが神さまの言い分です。

要するに、願いがかなわないように見えるのは私たちが願いをすぐに変更してしまうからです。
っていうか、「そんなに簡単に金持ちになれるはずがない」という思いが聞き入れられたとも言えます。
神さまに「忖度」という言葉はありません。
その瞬間瞬間の思いが神さまに届けられるわけです。
なので、すべてが思い通り。
「こうなりたい」と思ったすぐあとに、「でもそれはムリ」と思ってしまう。
だから願いがかなわないように見える。
自分がキャンセルしていることに気が付かない。



子どものころ理科の実験で虫メガネに太陽の光を集めて紙を燃やす、というのがありました。
紙に火をつけるには、火が付くまでピントをちゃんと合わせておかなければなりません。
ピントをあちこちずらしていたらいつまでたっても火がつかないのと同じです。


私の知っている、2000年前に実際に生きていたイエスという人はこのことをよく理解していました。

彼は目が見えない人に手をかざして目が見えるようにしました。
このとき「そうならなかったらどうしよう」などと思ったりしませんでした。
「絶対に見えるようになる」と信じていました。
また、水の上も歩いて見せました。
「沈んじゃったらどうしよう」なんて決して思わず、水の上を歩くことだけを考えていました。
すべての思考を水の上を歩くことに集中させて、「歩ける」ということを1mmも疑っていませんでした。

そのイエスさまはこう言っています。
「私のできることは誰にでもできる、いや、それ以上のことだってできる」と。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






♪*^^*










夢を見ている



種が 土の中で 夢を見ている
という、感じがしました。

すでに 準備は整っていて

今までのこと
これからのこと
に、思いをめぐらせながら

落ち着いた心で
その日が 来るのを待っています。






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