最高の道具



Pさんのお話です♪

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マルコによる福音書 11−24
「いいですか。 よく聞きなさい。 あなたがたはどんなことでも祈り求めることができます。 そして信じて疑わないなら、それらのものはみな与えられるのです。 すでにあなたがたのものなのです」


子どものころ「天のお父さまにお願いすれば、なんでもいうことをきいてもらえる」と日曜学校の先生が教えてくださったのを思い出します。
経験上(ほんの5年くらいだけど・・・幼稚園児だったから^^)そんなことはないと思っていました。
きいてもらえるのは100回に1回くらいだと。

そのことを先生に言うと、
イエスさまはこう言われました、「それはあなたがたの信仰が足りないからである。よく言い聞かせておくが、もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この山にむかって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう。このように、あなたがたにできない事は、何もないであろう」というマタイの言葉で答えてくれた。(そのときはマタイとは知らなかった)

からしの種一粒がどれくらいの大きさかは知らなかったけど、食事の前のお祈りと寝る前のお祈りはだいたいしているのに、とそのとき思った。

「ひょっとすると幼稚園でお弁当のとき、お釈迦様に『いただきます』しているのがバレていて、それでエスさまが怒っているのかも」と幼心に感じた後ろめたさ。(お寺の幼稚園に通ってました^^)

今にして思えば、両親のフレキシブルな教育方針(ツーかまるで節操のない教育方針)のおかげで、世界の2大聖者の間に挟まれて心の葛藤に悩む幼稚園児でした。^^;


・・・・時は過ぎも過ぎたり60年。^^
歳はとりたいもので、やっとイエスさまの言葉の意味がわかってきました。

私たちの祈り、願望が往々にして聞き届けられないのは、てかほとんど聞き届けられないのはその願いが本人の一部分である顕在意識からの願いであるせいです。

たとえば、今そこそこ安定した会社員として生活している人が、もっとやりがいのある仕事がしたいと願って本気で転職しようとしているとします。
しかし、もしその人の潜在意識に幼いころに間違って植え付けられた「自分はだめな人間だ」という信念があったとすれば間違いなくその願いはかないません。
断言できます。
どんなに努力をしてもです。

イエス様の言う「信じて疑わないなら」という条件は、「顕在意識と潜在意識が同じ意見なら」ということです。

いくら「お金持ちになりたい」と願っても、潜在意識の中に「お金持ちは悪いやつだ」とか「金持ちが天国へ行くのはラクダが針の穴を通るよりむつかしい」という信念を持っていたなら絶対になれません。

顕在意識と潜在意識が戦えば必ず潜在意識が勝ちます。

「幸せになりたい」と願うなら、潜在意識に「私は幸せになる資格がある」という信念を植えつけます。


信念を植えつけるための最高の道具は・・・・・「ヒプノっしょ!」^^



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





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