自尊心



Pさんのお話です♪

*****

私がこの仕事をしていてよく感じることは、自分を好きでない人が多いということです。
相談にこられる人の問題はそれぞれなのですが、本質的原因はほぼ同じところに行き着きます。
それは自分のことを大切にしていない、尊重していない、愛していないということです。

1969年ビートルズ最後のアルバム、アビーロードの有名なメドレーの中のごく短い曲「The End」の中でポールはこう歌っています。

結局のところあなたの得る愛は、あなたの与える愛に等しい
(And, in the end, the love you take/ Is equal to the love you make.)


私たちは幸せになるために生まれてきたとよく言います、また幸せになりたくない人はいないでしょう。
しかし、自らその権利を放棄しているのです。
自分を貶めたり自虐の言葉をこれでもかというくらい自分に浴びせていることに気づかずにいます。
「ああ、また失敗してしまった、なんて自分はだめなんだ」
「自分は幸せになる資格なんてない」
「自分は何をやっても中途半端だ」
「なんて頭が悪いんだ」
「なんて不恰好なんだ」
「友だちなんかできるわけがない」
「成功できるわけがない」
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

とにかくきりがありません。

世界中でこれほど自分をいじめているのは、ほかでもない自分ではないかと思うくらいです。
本当なら、世界中が自分を非難しても自分だけは自分を守るべきなのに。

こういった自分を卑下するのは癖にすぎません。
幼いころ周りから「自分を下に置く」ということを教育されたのかもしれません。
それを美徳だと勘違いしてしまったのかもしれません。
それが自分の健康や幸せの大きな足かせになっていることに気づかないで。

とにかく、自分に与える愛が自分が受け取る愛だということを忘れてはいけません。

そうとわかれば簡単なことです。
これからは、いままで自分をいじめてきた以上に自分を褒め、なぐさめ、勇気付け、愛してあげればいいだけです。
ラッキーなことに、自分を愛することは誰にも邪魔できません。
自分の思い通り、すきなだけ自分を愛することができます。
妨害があるとすればそれは唯一自分だけです。

過去にどんな理由で自分を粗末に扱うようになったかなど探る必要はありません。
思い立ったらすぐに「これからは絶対に自分を卑下したりしない、無条件の愛をそそぐ」と自分に約束するだけです。

そして約束を実行するだけです。

自分を愛せない人は宇宙からも愛されません。




*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





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