リフレーミング



Pさんのお話です♪

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リフレーミングとはフレームを代えるという意味です。
同じ絵画でも額を代えるとまったく違った印象を受けるということから、NLP/神経言語プログラミングの用語として使われます。
要するに今までの物事の視点を変えて、別の見方をしてみるということです。

で、私が視点を変えてほしいことはいろいろありますが(つーか、すべてを良い方から見てほしいのですが)、今思っていることの一番は病気についてです。
私たちは一般的に病気については、忌み嫌うもの、闘うべきもの、なくなってほしいもの、人類に敵対するもの、憎むべきもの・・・・・・という枠組みに入れます。
当然といえば当然ですが、はたしてそれでいいのでしょうか?

私は、「あの大病のおかげで今の自分がある」、「病気をしたおかげでありがたみというものがわかった」という方を何人か知っています。
たぶんこの日記を読んでくださっている方の中にもいらっしゃるでしょう。
ご自分がそうだとおっしゃる方がいるかもしれません。


私は若いころ、ある方に「病気は神様からのプレゼント、ありがたい合図だ」ということを言われました。
「もしもしあなた、生き方が違ってますよ、修正が必要ですよ」という合図だというのです。
最初は肩をトントンとするような軽い合図。
たとえばちょっとしたの風邪ような形です。
それを無視していると「えっ、気づかないの?」ともう少し強い合図を送ってくる。
今度も放っておいたり症状だけに対処して、根本的な原因に気づかないでいるといずれもっと強い合図を送ってくるというのです。

現代医学はずっと病気と闘い続け、多くの病気の原因を究明し素 晴らしい成果をあげてきました。(と思われています)
しかし、ひとつの病気を克服したと思えば、また次に未知の病気が出現し一向に減っていく気配がありません。
まるでいたちごっこのように繰り返しています。
なぜなんでしょう?

それはその人の言うように、病気そのものを見誤っているせいではないでしょうか?
病気を機械の故障のように考えている。
神聖なる私たちの体を、機械のような物としてとらえている。

今までの、病気を憎むべきもの、闘う相手、この世から無くすべきものという考えから、神さまからのありがたいギフトとしてとらえるというのはどうでしょう?
神さまからのありがたいアドバイスとしてとらえる。
そのアドバイスを取り入れて自分の今までの生きかた、考え方を修正する。
そうすればもう「ここが違っていますよ」というような合図を送らなくてすむ。
結果的に病気が消えていってしまう。



これは私のようなおバカのたわごとでしょうか?
(ま、その可能性はもちろん大いにありますけど。^^;)

お医者さんのなかにも、病気の原因が外から侵入してくるウィルスや細菌や細胞の異変ではないことを分かっている人もいます。
それらはただの結果にすぎず、本当の原因はその人がかかえる心配、不安、恐れ、怒り、恨みなどさまざまなネガティブな感情を溜め込んで吐き出さないことが原因だと考えているお医者さんもたくさんいます。(てかいるはずです)


いつもどおり、自分の頭の中にあることを上手く表現できないので(そこが残念なところなんですが^^;)いろいろご批判、突っ込みどころも多々ございましょうが、ただ言いたいのは病気という概念をちょっと違った方向から(つまり良い方向から)見てみるのはいかがでしょうか?というだけのことです。

病気に対するリフレーミングの提案でしたっ!^^


PS.私はこの歳になるまで大きな病気や怪我をしたこともないし、入院の経験もありませんので病気のつらさ、苦しみがわからないのは事実です。
もしお気に障る点がございましたらごめんなさい。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





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