世界にひとつだけの花



Pさんのお話です♪

*****

お久しぶりです。
未だにお正月ボケしてます。^^;

世間ではスマップが解散するとかしないとかで大騒ぎをしていますが、40を過ぎたアイドルの話題が一番のニュースということで、つくずくこの国の平和を喜んでいるしだいです。

かくいう私も、半世紀以上も前になりますが、あるグループの突然の解散のニュースに呆然としていた身ゆえ大きな口をたたけるような立場ではございませんが・・・・^^;


さて、そのスマップの最大のヒット曲「世界にたった一つの花」がテーマです。

この歌の詩に私もまったく同感です。

私たちはみんな、これから送る人生の目的に合った資質を身に着けこの世に生まれてきました。

絵を描くのが得意な子、ものを作るのが得意な子、語学が得意な子、勉強を教えるのが得意な子、走るのが得意な子、歌うのが得意な子、泳ぐのが得意な子、高いところに登るのが得意な子、楽器を奏でるのが得意な子、踊るのが得意な子、人の言う事にちゃんと従うのが得意な子、なにもしないでボーっとしているのが得意な子(私だけど^^)・・・・・。

みんなそれぞれ今回の人生の目的をスムーズに生きるために必要な資質を全部もって生まれてきます。

だけど生まれてきてみると、多くの人が得意ではないことをするように強いられてしまうシステムになってしまっています。
たとえば学校の勉強とかのように。

学校のシステムが自分に合って生まれてきた子(少数ですが)はぜんぜん問題ありませんが、そうでない子はその20年余りの本当は楽しくてしょうがないような時期をかなり苦労して過ごさなければなりません。
自分に合わないシステムに合わせるために、大きなストレスをかかえこんでしまいます。

まるで、自分は冬に咲く椿の花なのに、桜になろうとしているようなものです。
野に咲くタンポポはどんなに頑張ってもバラの花にはなれません。
もちろん、タンポポはバラになりたいとは思わないでしょう。
そしてタンポポはバラをうらやましく思ったりもしないでしょう。

人の姿を見てうらやましく思ったり、そうなりたいと思うのは私たち人間だけではないでしょうか?
祖先から受け継いだ由緒正しい東洋人の顔立ちが嫌で、西洋人のような顔立ちにあこがれる人もいます。
私たちはなぜそんなに人と比べたがるのでしょう?
なぜそんなに人をうらやましく思ってしまうのでしょう?


天才モーツァルトは、交響曲の旋律が楽譜に書きとるのが間に合わないくらい頭の中になだれのように降りてきたそうです。
日常生活では幼稚園児なみに、ウンチとかお尻という言葉が大好きな大人でした。

アインシュタインは物理の天分を持って生まれてきました。
その天分を育てたから人類にすばらしい功績を残すことができました。
その一方、日常の生活では私でもやらないようなヘマをたくさんしていたそうです。
たとえば、家のドアに犬用の出入り口を作ったとき、大人の犬用と子犬用の大小2つ作ったとか。

さすがの私でも、ウンチとお尻は小学生で卒業したし、子犬用は穴を開ける寸前で気がついたはず。^^


だからどんなにすばらしく見える人でも、何か自分の方が勝っているものがあります。
その人にはない長所がかならずあります。

人と比べたり、うらやましく思うのは金輪際やめて自分は自分の得意な道を行きましょう。
そうすれば無駄な苦労やストレスを感じることなく世の中の役に立つことができ、幸せに生きていくことができます。

・・・・ってスマップ騒動のさなか、再確認したわけです。




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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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