がんばれ 【Ⅱ】



Pさんのお話です♪

*****

私たちの意識は
1、顕在意識(表層意識ともいう私たちがふだん意識している意識)
2、潜在意識(隠れているけどすべてのことを記憶している意識の貯蔵庫のようなところ)
3、超意識(私たちが「魂」と呼んでるものみたいなところ)
4、宇宙意識(統一場というかユングのいう集合無意識みたいなところ)
となっている・・・・というのを昔誰かが言っているのを聞いたことがあります。

これが本当かどうかはわかりませんが、仮に本当だと仮定すると私たちのほとんどの人が信じている「がんばることが重要だ」と思っている意識は、私たちのほんの表層部分である顕在意識だけではないかしらん、と私は思ってるんですけど。^^

潜在意識は「がんばる」のが嫌い、超意識は「どうぞご自由に」、
宇宙意識においては「がんばる」という概念すらない。
(もちろん、これについてはなんの根拠もない私個人の意見ですのでクレームは受け付けておりませんので^^)

そもそも「がんばる」というのは「やりたくないことをムリにやる」ということです。
流れに逆らっているということです。
努力のわりに成果が少ないのはあたりまえです。

「じゃ、子どもが勉強しないでゲームばかりしてても注意しなくていいのっ!」ってお叱りの声が聞こえます。

それは大人が「なぜ勉強が必要か?」を子どもにちゃんと教えないでいるせいです。
将来いい職を得るためとか、尊敬されるためとか、楽な暮らしをするために今勉強が必要などという間違ったことを教えているせいです。
元来、子どもは勉強が大好きなようにできています。
小さい子どもが何にでも興味を示し、「なぜ?なぜ?」と聞くのがその証拠です。
なのに、大人がいい学校に入るためだとか、競争に勝つためなどといウソを教えるから本当は大好きな勉強が嫌いになってしまうのです。
勉強を嫌いにしておいて、なおも無理やりさせようとして今度は「努力」という言葉を使って脅します。
「努力しないとろくな人間にならないぞ」
(私をみると、ある意味あっているかもしれない・・・^^;)

私は決して努力やがんばることを否定しているのではありません。
しかし、事を成し遂げた人は傍から見るとすごい努力したり頑張っているように見えるのかもしれませんが、本人はそれをやることが楽しくて楽しくてしょうがない、決して嫌なことをムリにしているわけではないのではないでしょうか?

アオムシは努力してサナギになるのではありません。
サナギは努力して、頑張ってあの美しい蝶になるのではありません。
(うまいこと☆TOMOKO☆☆さんの宿題の絵にこじつけましたね^^)

・・・って、そういうことではないでしょうか?

よーわからんけど。




*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








☆☆☆☆☆☆☆

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