事実は思いが決める



Pさんのお話です♪

*****

先週の18日から二夜連続でNHKが「キラーストレス」という素晴らしい番組を放送しました。
ご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。
ストレスのメカニズムとストレスの種類、ストレスがどのように体に害を及ぼすかについてわかりやすく説明していました。
そして番組ではストレスの害だけではなく、解消法や対策についても教えてくれています。

例えば、ストレスを感じたときにすぐ使えるようにあらかじめ気晴らしをできるだけたくさん用意しておく。

ランニングをする
好きな音楽を聴く
甘いお菓子を食べる
映画を見る
ゆったりとしたソファーでくつろぐ
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・

とにかく、どんな些細なことでもかまわなくて、しかもそれを実際にしなくても想像するだけでも効果がある、ということです。

また、瞑想を日常生活にとりいれる。


これらはヒプノが大昔から提案していたことです。
やっと最近になって科学が追い付いてきた、というか立証してきたということではないでしょうか?
これはとてもありがたく素晴らしいことです。

というのは、私のような怪しい、何の学位もない、どこの馬の骨ともわからない、チャラくておバカ(そこまで自分を卑下せんでもいいんだけど^^)というような催眠術師が言うより、テレビで立派な大学の先生に言っていただく方がよっぽど信頼性が高いというのは言うまでもありませんから。^^;

なにしろ、現実というのは私たちの信じたことが形になって事実になってるわけだから、信じられやすい方がいいに決まってる。

・・・・あ、そうだった!
ヒプノの自慢をしに来たんじゃなくって、事実は私たちの思いが作っているということを言おうとしていたんだった。^^;

なんでストレスの話になったんだろ?

あ、そうだった!(again^^)

何年か前、TED でケニー・マクゴガニル博士の「ストレスの新しい科学」という講演を見ました。

それによると、8年間の追跡調査で次のことがわかったそうです。
確かに強いストレスを感じていた人の8年後の死亡率は、そうではない人に比べて43%高い。
ま、予想通りです。

でも、私が言いたいのはここからです。

博士はこう続けます。
「しかし、強度なストレスを感じていても『ストレスは健康に悪い』とは思っていなかった人たちの死亡リスクの上昇は見られなかった」
「さらに、強いストレスを感じていても、それをポジティブにとらえている人たちの死亡リスクはさらに低かった」と言うのです。

つまり、いつも私が口ぐせのように言っているように、「事実というのは私たちの思い、とらえ方によって変わる」ということを言いたかったのです。

お医者さんの余命宣告を、患者さんがその通り受け止めればお医者さんの言ったとおりになるでしょう。
しかし、そんなお医者さんの言葉を「そんなのカンケーネー」と突っぱね、絶対に健康になると信じた人が前よりも健康になったという人を知っています。

水の結晶写真で有名になった江本 勝さんをご存じでしょう。
特に海外では大評判となりました。
ドリーン・バーチューさんとか海外の熱狂的なファンも大勢います。
彼は水にいい音楽や言葉を聞かせて凍らせれば美しい結晶ができるはずだと信じていました。
しかし、このことに懐疑的な人が同じことをして何回撮りなおしてもきれいな結晶ができません。
このことで日本ではインチキだと言ってかなりバッシングされました。

カフェインを摂ると全く眠れなくなる人に、ふつうの牛乳を飲ませ「この牛乳にはカフェインが入っています」とうそを言うと本当に眠れなくなってしまった。

ウルシにかぶれやすい人に、「これは無害の樹液です」とうそを言ってウルシの樹液をぬってもかぶれない。


これらはすべて、思いや信じたことが事実を創るという証明です。

ですから、もし望まないことが起きても「これはよいことだ」と思うクセをつけましょう。
起こることはすべてよいことだと思いましょう。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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