テレポーテーション報告



Pさんのお話です♪

*****

前の日記で思わせぶりな雰囲気を漂わせていましたが、今日はそのお話です。

・・・・そんな楽しくて不思議な変人会の打ち上げに近くの素敵なBARが予約されていました。
ふだんはお酒を全然飲まない私も、「お前は飲める!」という自己催眠をかけてのぞみました。
というのもドリンクフリーの設定だったから。
(フリーという言葉に敏感に反応するタイプ^^;)

フリーなのでここぞとばかりプレミアムなビールばかり選んで結構飲んで。
天狗の先生に勧められて、先生持参の橘の実を入れた日本酒も飲んで。
出された料理も遠慮なく食べて。
プールの社長に「時間なんて幻想だ」なんてことを偉そうに講義してて。
天狗の先生が料理の先生と宇宙語の翻訳の先生のバストの位置を上げるという技を目の前で見せてくれて。
男か女かよくわからないまーちゃんにチューされて。
瞑想の先生に食事会に誘われて。
主宰の先生に次回も必ず出席するように頼まれて。
ハグハグをみんなとして。
・・・・・・
・・・・・・

そんなこんなで、すっごい波動の渦の中、みんなと再会を約束して別れたのですが・・・、
事件はこのあと起きました。

帰って奥さんにこの話をしたら、「なれないお酒を飲んで酔っぱらって勘違いしてるんでしょ」と取り合ってくれません。

「勘違いじゃない、ほんとなんだって〜」って心の中(だけ)で叫びました。
これ以上言うと「病院で脳のスキャンをしてもらえ」って言われそうだから。;;

なのでここで言っています。^^;

それはテレポーテーションしたってこと。

な〜んだ、って思った?
でも今回はクリロズへ行くとか、ドラゴンライドとかのテレポーテーションじゃなくて、(そうユーのならみんな日常的にやってると思うんだけど)三次元の肉体を伴ったやつ。

詳しく説明しましょう。

私は名古屋の郊外に住んでるから名古屋に行くときはもっぱら名鉄電車。
で、最寄り駅は普通電車しか止まらない駅で、特急に乗ると名古屋の次の停車駅で普通に乗り換えるのね。
だけどこの時はまだあの高周波の波動の中にいたのか、ボ〜っとしていて乗り越してしまいました。
しかたなく、その次の停車駅で降りて反対側のホームから、また名古屋方面行きの普通電車で折り返したわけ。

そしたら、この持ってる切符で自動改札が通れるのか?と疑問に思った。
その駅は無人駅なのでどうやって清算するんだろう?
もし改札が通れなかったらどうすればいいのだろう?などと思ってるうちに降りる駅に着いた。

で、恐る恐る自動改札に切符を入れたらすんなり通れたので、「あ〜よかった」と思いながら線路を渡ろうとしたら反対側、つまり一宮方面側の出口にいたのです。

ほんとなら名古屋方面のホームにいるはずなのに。

やったー!ついに念願の三次元テレポーテーションをしたんだ〜!


奥さんに言った私が悪かった〜

でもほんと、決して勘違いなんかじゃない。
家に帰るには名古屋方面のホームからだと線路を渡らないといけないのに、そのときは渡らなかったんだ。

何とか証明することはできないか?
あ、そうだ、切符は名古屋からだから、一宮からでは自動改札でひっかかるはず。
そう思って名鉄本社へ電話したら、反対側のホームの自動改札でも引っかかることはないとの回答。
「本来なら乗り越し分の清算をしていただくところですが、故意ではないということで黙認しております」ということだった。

「なんだよ〜」・・・・
って、もちろん普段ならそれくらいのことは大目にみてよ、っていうか当然だと思うけど。
奥さんに証明するすべがなくなった。
(たとえ改札で引っかかったとしても信じないだろうけど・・・)

だけどほんと、テレポーテーションを体験したのだ!^^
自分だけが知っている、
2016.11.19 おいらのテレポーテーション記念日。


*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








☆☆☆☆☆☆☆

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