良い方から



Pさんのお話です♪^^*

********

自分の周りで起こった「いいこと」は全部自分が起こしたと思いましょう。
誰にも言いふらす必要はないけど(当然か・・・)、自分だけでそう思います。
そうするとすべての「いいこと」と自分の出す周波数がバッチリ同調して、ますます自分にいいことが起きてきます。

・・・・・っていうことをこのまえ「おバカの地球改造計画」っていうコミュのなかの、「おバカ検定6」(注)のトピックに書いたのね。

そしたらこのトピの常連のアゲさんが、「んじゃ、悪いことが起こったときはどうすんの?」と言ってきた。

そもそもおバカの世界には「悪いこと」は存在しない。
「起こることはすべていいこと」っていうスタンスだから。
このあたりで普通の人は「まぁおバカの言うことだから言わせておけ」
とスルーしてくれるんだけど、
なかには真面目な人がいて「じゃ、あなたは戦争もいいことだと言うんですか!」とお怒りにふれるときもあります。

でもね、たとえ戦争だっていいことを探せばけっこうありますよ。
たとえば、科学技術が飛躍的に進歩してのちの人の役に立つとか・・・・
第一、「こんな解決の仕方はよくない」という教訓を得ることができる。
(すぐ忘れることがよくないけどね)
愛と平和と信じあうことの大切さを学ぶとか。
(これも忘れがちだけど・・・)
命の大切さを実感するとか。
(人間だけでなくほかの命の大切さもわかるといいけど・・・・)
この間違いを二度と再び繰り返すのはやめようと誓うとか。
(もう忘れないでほしい・・・)

このように、悪いことの代表のような戦争だっていい方をさがせばたくさんあります。

ですからどんなことも「いい」ことと「悪い」ことはハーフハーフ。(真央ちゃんのまね)

私たちが「いい」方から見るか「悪い」方から見るかの違いだけです。

私たちがなにかを見るとき、「いい」方から見ているときは「いい」ことと周波数が合っています。
「悪い」方から見ているときは、「悪い」ことと周波数が合っています。
ふだんから「悪い」方を見ていながら、「いい」ことが起こってほしいと願ってもそれは無理。
私たちは周波数を合わせたものしか体験できないのです。
テレビと同じでチャンネルを合わせたものしか見れないのですから。

私たちは「いい」とか「悪い」とかと区別するクセがついてしまっています。
ほんとうは「いい」とか「悪い」は幻想なのに。

「いいこと」を期待するなら、すべてのものごとをいい方から見るクセをつけましょう。




文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆



☆☆☆☆☆☆☆

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