努力は必要ない(ご批判覚悟)

いとしいものよ

Pさんのお話です♪

*****

どうも私が「努力」とか「頑張る」ということを否定しているように思われているみたい。
否定しているのではなくて、効率が悪いと言っています。
私たちは何かを成し遂げるには、一生懸命頑張って苦労することが必要だと教えられてきました。
なおかつ、そういう生き方こそが素晴らしい、誇らしいと褒めたたえ、子どもに頑張ることの大切さを教えようとしています。

はたして成功した人たちは、本当に歯を食いしばりながら努力や頑張りでそれを手に入れたのでしょうか?
他人から見ると確かにそう見えたかもしれません。
食べることも寝ることも忘れてあの人はすごい努力の人だ、と思ってしまいます。
でも、その人たちは食べることや寝ることより、それをするのがもっとしたいことだったのです。

私はそう思っています。
(私に文章力が乏しいせいでうまく表現できないのが残念ですが、そこはみなさんの想像力で補ってくださいませ。^^;)

あ、こういうたとえはどうでしょう、
パチンコにはまっている人の話。。
あの大騒音の中、あの狭い椅子に座って何時間も同じ姿勢で台とにらめっこしています。
私なら10分も座ってられません。
ちいさな子どもを車の中に置き去りにしていることも忘れてしまうくらい集中してしまいます。
彼らは決して我慢や努力や頑張りでパチンコにうちこんでいるのではないでしょう。

余計に分からんくなってきた?

話を元に戻します。
子どもに何かを成し遂げるには「努力と頑張り」だと教えるのは考え直してみるっていうのはいかがでしょう?
子どもが人生に暗い感じを受けないでしょうか?
子どもが人生を苦しいもの、つらいものだととらえてしまわないでしょうか?
一番それを教えているのは学校です。
「人を思いやろう」「友だちと助け合おう」といいながら、人と競わせています。
「頑張らないと落ちこぼれるぞ」と脅しています。
私の子どものころは不登校児童という言葉はほとんどありませんでした。
が、今の子どもは進化しています。
こういう学校のウソを簡単に見抜いて、深い意識が学校へ行きたくなくさせるのかもしれません。
今の教育も私たちが受けた20世紀の教育と基本変わらないように思います。
これが今の子どもたちにはもう時代遅れになっているのではないでしょうか?

子どもの幸せを一番願っているはずの私たち大人が、子どもたちの足を引っ張っることのないようにしようではありませんか。
子どもたちが人生を精いっぱい楽しめるように、希望が持てるようにしようではありませんか。
それには大人が人生を素晴らしいものだと知らなければなりません。


*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆



☆☆☆☆☆☆☆

ブログに いらしてくださり、ありがとうございます!

絵や絵本のご注文については、カテゴリの「メニュー」をご覧ください。
よろしくお願いします。

いつもありがとうございます*^^*

☆TOMOKO☆☆

スポンサーサイト
最新記事
メールフォーム
メールはこちらからお願いします。^^

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

☆TOMOKO☆☆

Author:☆TOMOKO☆☆
はじめまして。☆TOMOKO☆☆と申します。
よろしくお願いします。^^*

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード