心の電波



Pさんのお話です♪

*****

私のプロフィールの写真にもなっているネコのたまちゃんは、私が外から帰ってくるのがずっと前からわかって必ず玄関まで迎えに来ていました。
うちの奥さんは「車の音でわかるんだね〜」とか言っていましたが、私は私の心の電波を感じていたのだと思っていました。
歩いて帰ってきても、自転車のときもそうでしたからです。
それでも奥さんは足音や自転車の音でわかるんだと言い張ります。
こういうどうでもいいことでも、奥さんと議論するのは絶対禁物。(と経験上知っています^^)
議論はあらぬ方へ飛び火してどえらいことになることがあるから。^^;

話は変わりますが、国家間の意見の違いも議論すればするほどお互いにエスカレートしてしまい、さらに溝を深めたりすることが往々にしてあります。
ですから、我が国に対して被害者意識を持っているような国と議論してはいけません。

あれ?
何の話でしたっけ^^;

あ、心の電波の話。

私たちがかつては誰もが持っていた能力のひとつにテレパシーがあります。
たまちゃんが私が帰るのがわかるのもテレパシー。
このテレパシーが心の電波です。
今では一部の超能力者しか使えないように見えますが、でも完全に失ったわけではありません。
「虫の知らせ」という体験はだれでも一度や二度くらいあると思います。
誰かのことを考えていたらその人から電話がかかってきた、とか。

これなどはお互い知らず知らずのうちに交信している証拠です。

このまえ亡くなった水の結晶写真で有名な江本勝さんから聞いた話があります。
それによると、
熊本の幣立神宮では太古の昔、イザナギ、イザナミよりはるか以前に世界中から赤色人(ユダヤ、アラビア、ネイティブアメリカン)、青色人(スラブ、北欧系)、白色人(ヨーロッパ系)、黒色人(アフリカ)、黄色人(モンゴル系)の各人種の代表五人が一堂に集まって会議を開いていたのだそうです。

今でも幣立神宮では五色人祭というお祭りが行われています。

電話もインターネットも何もない時代に同じ日、同じ時刻に地球のすべての地域からどうやって集まれたのか?
テレパシーで交信しあっていたのではないでしょうか?
(交信はともかく、足は?テレポーテーション?・・・・てことは今よりずっと進んでるじゃ〜ん^^;)

ともかく、少々退化させたとはいえ私たちはこういう能力を依然として保持しています。
もっとこの心の電波のことを意識しないといけません。

私たちはインターネットと同じで、見たことも会ったこともなくてももお互いに繋がっています。

私たちがポジティブな意識をもっているとき、それは無意識のうちに周りに確実に伝わっています、そして知らないうちに周りを平和で明るくいい気分にしています。

反対にネガティブな意識をもったときにも、周りを知らないうちに嫌な気持ちにしてしまいます。

ですから自分自身の発信する心の電波をできるだけいい気分にする責任があります。





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






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