目にするもの



Pさんのお話です♪

*****

ヒプノでは心のスクリーンでなりたい自分になっているところを観ます。
私たちは見るものを現実にするからです。

たとえば、

お医者さんが、自分の専門の病気になる確率が高いことをご存知ですか?
心臓の専門医は心臓病になる確率が高い。
ガンの専門医はガンに・・・・。
毎日その病気の患者を診察したり、研究したりしてたえずその病気のことを意識して、たえず目にしているからです。

お金持ちの家の子どもは、お金持ちの環境、生活習慣を目にして育ちます。
大人になると高い確率でそうなります。
たとえ一時的に全財産を失うことがあっても、また復活してくる人が多いそうです。

うちの息子たち。
子どものころから、毎日ゴロゴロ寝そべってテレビを見ている父親を見てきました。
それで・・・・・・・言いますまい。
(ごめんよ息子たち、父ちゃんが悪かった^^;)

素晴らしい写真で世界の惨状を伝えようとしたセバスチャン・サルガド。
彼のTEDカンファレンスをこの前見ました。
彼のスピーチの内容とは違いますが、スピーチの中でこんなことを言っていました。
奥さんとのSEXのときあそこから血がでたのでびっくりして友人の医師に診てもらったところ、「前立腺もどこも悪いところはない、君は悲惨なものを見すぎでこのまま続けたら死んでしまう」と言われたそうです。
そしてその活動をやめたと言ってました。

私たちが年齢を重ねて、足腰が衰え、ルージングヘアでいわゆる老け込んだ感じになるのは、そうなっていく年寄りをたくさん目にしているからです。
その結果、自分も歳をとるとこうなると思い込んでしまうからそうなるのです。
加齢でそうなるのではありません。

そりゃ違うだろう・・・・・って思った?
でもそれを証明する実験があります。

35年くらい前、私よりちょっとだけお姉さんのエレン・ランガー博士が行った実験です。
当時75歳の男性を集めて1週間の合宿をしてもらいました。
被験者に「今を20年前だと思って生活してください」と言っただけで目的は知らせませんでした。
そして、その当時の新聞や雑誌、身の回りの物、服が用意してあり被験者たちが55歳当時の感覚になれるように配慮されていました。

1週間の20年前の時のように生活する実験が終わって全員に視力、体力、認知能力などのテストを行ったところ、全員が実験前より10%以上改善していたそうです。
これは老化が年齢によるものではなく、目にするものや意識の仕方で変えられるという証拠です。

このように、私たちは目にするものを選ぶ必要があります。
世界で何が起こっているか知らなければならない、といってテレビや新聞のニュースに意識を向けるのは考えものです。
それらはネガティブを垂れ流しているから。

ネガティブなものは知らず知らずに私たちの体や暮らしをむしばんでいます。

意識してポジティブなものに目を向けましょう。



*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






☆☆☆☆☆☆☆

ブログに いらしてくださり、ありがとうございます!

絵や絵本のご注文については、カテゴリの「メニュー」をご覧ください。
よろしくお願いします。

100占い良かったら遊んでみてください♪

いつもありがとうございます*^^*

☆TOMOKO☆☆

スポンサーサイト
最新記事
メールフォーム
メールはこちらからお願いします。^^

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

☆TOMOKO☆☆

Author:☆TOMOKO☆☆
はじめまして。☆TOMOKO☆☆と申します。
よろしくお願いします。^^*

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード