私は、運がいい!!



Pさんのお話です♪

*****

今日のご提案は、超簡単!
簡単なものは本物、複雑なものは●●●・・・・・っておいらは信じてる。
(ま、本人が簡単なことしかわからないってだけなんだけどね^^;)

で、その提案ですが、
「私は運がいい!」・・・・・と思う。
これだけです。^^
思うだけ。

私たちが何かしようとすると、必ず阻害要因がでてきます。
でも「思う」というのは誰にも邪魔されません。
場所も時間も選びません。
あなたが「思う」か「思わない」かだけです。

こういうことを言ってもまだ、
「こんな運の悪いことが起こってるのにそんなこと思えないっ!」
とおっしゃる人がいます。
(うちの奥さんだけど)
ま、それはその人の自由ですから「どうぞご自由に・・・」と申し上げるしかありません。
私、議論するつもりはまったくありませんので。

でもこれだけ聞いてください。
「私は運が悪い」と思っている人は運が悪いことが起こる。
「私はふつう」と思っている人はふつう。
「私は運がいい」と思っている人は運がいいことしか起きない。
今、私の日記を読んでくださっている人たち(いつもありがとうございます)の中の一部の人たちが、「毎日その日あった『いいこと』を3つ21日間続けて書く」というのをやっています。
これをすると、脳に『いいこと』を起こす神経回路ができます。
この「自分は運がいいと思う」というのも同様の回路を作ります。

おいらが言っててもあんまり信用できないだろうから^^;
実例をあげましょう。

前にも日記で書いたかもしれけど、小さいころから運がいいと評判のアメリカの女性の話。
この女性の評判を聞きつけたあるテレビ局が、その女性とラスベガスのプロのギャンブラーとのルーレットやポーカーゲームで対決をさせたことがありました。
彼女は「自分は運がいい」と信じているだけで、ギャンブルはまったく素人でしたが、そのプロのギャンブラーにすべてのゲームであっさりと勝ってしまいました。

もうひとつ、イギリスの心理学者、リチャード・ワイズマンが行った実験。
「自分は運がいい」と思っている人と、「悪い」と思っている人を集めて、それぞれに同じ新聞を渡して「この新聞の全ページの中から写真の数を数えて報告してください」という課題を与えました。
結果は「運がいい」と思っていた人たちは全部数えるのに数秒しかかかりませんでしたが、
「運が悪い」と思っていた人は平均2分以上かかりました。
じつは、この新聞の2ページ目に「この新聞にある写真は全部で43枚です」と答えが書いてありました。
「運がいい」と思っていた人はほとんどの人がこの答えに気づきましたが、「運が悪い」と思っていた人たちのほとんどが気づかなかったそうです。
同じ新聞を見ていてもなぜか見逃してしまっているのです。
そのわけは、
私たちの脳は一人ひとりの独自の回路で自動的に反応して働いているからです。
運のいい回路、ポジティブな回路が出来上がっているとその回路に添って働きます。
運の悪い回路、ネガティブな回路が出来上がっているとその回路に添って働きます。

ポジティブな回路が出来上がっていると、チャンスや素晴らしいアイディアに気づきやすくなります。
いいものばかり目につくようになります。
同じものを見てもポジティブにとれるようになります。
「コップの水が半分しかない」、「半分もある」・・・・ってやつです。

ですから今からでも遅くありません。
「私は運がいい」と思いましょう。





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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






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