自分にもっともっとやさしく



Pさんのお話です♪

*****

私たちは(自他共に許すノーテンキな私を含めて^^)みんな自分に厳しすぎる気がします。
自分自身に課した課題や日常の行為から容姿に至るまで、すべてにおいてです。
たぶん世界中で一番自分に厳しいのは自分でしょう。
自分が一番に自分を責めたり非難したりしています。

私はなんてダメな人間なんだろう。
あの時なんであんなことをしてしまったんだろう。
体型が気に入らない。
足が太い。
顔が大きい。
しわが多い。
色が黒い。
物覚えが悪い。
・・・・・・・
・・・・・・・

これでは内側の自分がつらく憂鬱になるのは当たり前です。
生きていくのがつらくなっていきます。
自信も失せていきます。
笑顔も少なくなります。
ものごとをネガティブにとらえるようになります。
チャンスがきているのに気付きにくくなり、幸運を逃してしまいます。

もっと自分にやさしくしましょう。
自分に厳しくしないと成長できない、なんてことはウソだと思いましょう。
てか、ウソです。
自分にやさしくすればするほど成長できるはずです。
なぜなら私たちは自分と内側の自分との二重構造だからです。
二つで一つです。

これからも自分を非難し続けていると、内側の自分はますます不信感を抱いてしまいます。
そしてなにかにつけて自分に非協力的になってしまいます。
もしなにか自分がうまくいっていないような気がするなら、たぶんこのせいです。
今すぐにでも内側の自分との関係を修復しなければいけません。

どうしたらいいか、私にひとつ案があります。
どんなにうまくいかなかった日でも自分を責めないと自分に誓います。
そして一日の終わりに鏡に自分を写して問いかけます。
(鏡は内側の自分と会話できる魔法の道具です)
鏡の自分の目を見つめて「今日の私はどうだった?」とたずねます。
(どんな失敗をした日でもです)
そして同じく鏡の自分の目を見つめて、さらに笑って「大丈夫、ぜんぶOKだったよ」と答えます。
決して非難したり責めたりしません。
たとえ会社やまわりで自分が失敗して責められたとしても、自分だけは自分に優しくしてあげます。
たとえ世界中が自分を非難したとしても、自分は自分の味方になってあげないといけません。

これを無条件に続ければやがて内側の自分も、自分をゆるしてくれるかもしれません。
より幸せな人生を望むなら、まず一番自分に近い、内側の自分との関係を修復しないといけないと思います。




*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






☆☆☆☆☆☆☆

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