心配しないで



Pさんのお話です♪

*****

「よくあんたは心配すると心配することが起きる」って言うけど、どゆこと?
「起こるかもしれない」という可能性を考えることは大切なことじゃないの?
どんな根拠があってそんなこと言ってるの?
ノーテンキにもほどがあるわ!

ひぇ〜っ、そう怒らんでも〜
そう思う人はおバカのたわごとと、さ〜っと聞き流してくれればいんだし〜♪・・・・。(by クマムシ)

でもそれだけお怒りということは、真剣に聞いてくださったということで感謝いたします〜。
(どんだけポジティブやねん^^)

つーことで、真面目にお答えします。
(真面目という言葉がおいらほど似合わんヤツもおらんけど^^)

まず、ヒプノマンの立場から。
ヒプノでは望む現実を起こしやすくするために、イメージで望むことにチャンネルを合わせるように働きかけます。
つまり、期待を込めて望んでいることがすでに起きているように脳の中で想像(創造)し、潜在意識に送り込みます。
潜在意識は現実と想像の区別がつきませんから、いま送り込まれたことを現実と一致させようとします。
(潜在意識の力は圧倒的ですので潜在意識が想像の方を信じさえすれば(ここがミソです)必ず想像通りになります)
ヒプノは潜在意識が信じやすくするための単なる道具です。
望むことにチャンネルを合わせやすくする道具です。

だから、ヒプノに力があるわけではありません。
ましてや、ヒプノを行う人に何かの力があるわけではありません。

「プラシーボ効果」というのをご存じでしょう。
これもヒプノの一種です。
昔、ヒプノの大家として有名なミルトン・エリクソンという人がいました。
この大先生は私のように「あなたはどんどんふか〜く入っていきます」というような誘導は行いません。
こういう話があります。
あるバラの花粉症に悩むご婦人を治療した時の話です。
エリクソン大先生は治療室に大量のバラの花を飾っていました、わざと。
そこへそのご婦人が入ってきて、その大量のバラを見て怒って言いました。
くしゃみをしながら「先生、私がバラの花粉症だとご存じでしょっ!」
そこで大先生、少しも騒がず「よくご覧ください、それは造花ですよ、花粉はありません」。
・・・・それ以来そのご婦人の花粉症は治ってしまいました、とさ。

日本の大学で行われた実験です。
13人の学生を集めて「今からみなさんに漆の樹液をつけてかぶれのテストをします、薄めてあるので安心してください」と言って右手にその樹液をこすり付けました。
案の定、13人全員の右手にかゆみや赤み、はれなどの症状がでました。
でも、この樹液はまったく無害の水でした。

続いて、同じ学生たちの今度は左手に本物の漆の樹液をつけました。
しかし、学生たちには無害の植物の樹液だと伝えたのです。
参加した13人はすべて漆に対して強いアレルギーがあったにもかかわらず、わずか2人に発疹が出ただけでした。

これらの事実で、「心配すると心配することが起きる」という説明になってますでしょうか?
または、思ったことが実現するという説明に・・・・。

ですから、くれぐれも心配なさらないように。

だめ?^^;




*****

文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






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