反省



Pさんのお話です♪

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私に一人の孫がいます。
ちょうど3歳と3ヶ月。
月に1,2度くらいしか会えませんが話をするのがとても楽しい。
会うたびにいろんな話をしてくれます。

パズルが大好きで4歳用のパズルを与えるとすぐやってしまいます。
「おぉ〜、すごいね〜、頭いいね〜」とほめるととてもうれしそうな表情をします。
それではと、ちょっと年長さん用のピースの多いのを買ってあげました。
すると、やはりちょっとむずかしいのか、すぐ飽きてやめてしまいます。
最初は「この子が飽きっぽいのはおいらの血を引いてるのかしら・・・・」と思いましたが、どうもほめ方に問題があるのではないかと気づいたのです。

よく考えると彼女は(あ、女の子です)けなげにも、「速くできないとこのじいさんががっかりする」と思ったみたいです。
だから、「これはちょっと難しそうで時間がかかりそうだ」と察知すして、飽きたふりをしてやめてしまったのではないでしょうか?

私は「ほめて育てる」のが大切だと思っていました。
ささいなことでもほめて気分よくするのが良いことだと思っていました。
そしてよくできたという結果をほめていたのです。

やっぱりほめるのは効果があります。
しかしほめるところに注意を向けなければなりません。
結果をほめるのではなく、一生懸命やったことをほめるのです。

結果をほめるから、子どもが結果主義に陥ってしまいます。
結果やもって生まれた才能などをほめると、困難を避けるようになります。
壁が立ちふさがると、とたんにやる気をなくしてしまいます。(まさしくおいらじゃ〜ん^^;)
失敗を恐れて新しいチャレンジをしなくなります。

たとえば子どものサッカーの試合などでも、どれだけ一生懸命やったか。
どれだけ仲間と協力できたか。
どれだけ厳しい練習に耐え抜いたかをほめるようにすれば、子どもは勝ち負けにとらわれないでサッカーそのものの素晴らしさを体験し、さらに練習に熱を入れることができるのではないでしょうか?

一生懸命やることをほめられれば、より難しい訓練にも耐えられます。
訓練を克服する勇気もわいてきます。

子どもたちがどんな困難にも立ち向かう勇気を持てるように、子どものほめ方を気をつけなければいけないと思いました。




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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆






☆☆☆☆☆☆☆

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