前の記事のつづき



Pさんのお話です♪

*****

前の日記で「もう競争は古いんじゃねぇの?」というような内容の記事を載せたんだけど、
あんまり共感を得られるとは思っていませんでしたので及び腰で書きました。

そしたら、神道にお詳しいtoll さんがこんなことを教えてくださいました。

『神道では勝負事はもちろん、スポーツ観戦も勝ち負けのあるものは「霊性向上の妨げ」としています。』

このコメントに気をよくして、調子こいてさらに書いちゃいます。

言っときますけど、私、この件に関しての専門家でも研究者でも何かの学位を持ってるとかでもなんでもない真の素人、人呼んでマッシロートニーですのでそこんとこヨロシク!
(わかっとるわ)


ですから、私が「競争はもう古い」という根拠は超ゆるいかもしれない。
つーか、ゆるいのはわかっている。
けど言っちゃう。

ヒプノセッション中に「頑張る」とか「努力」という言葉をつかうと潜在意識がそのセッションをキャンセルしてしまうということは前にも言いました。

これと同じようなことが「競争」とか「勝負」ということにも言えると思うのです。
この言葉を聞いただけで私たちの脳は神経系統に緊張を指示するのかもしれません。
(ほんとかどうかはまったくわかりませんけど)
意識できるかどうかは別として必ず緊張をともないます。
緊張を伴った状態で、私たちがいい仕事ができないことは簡単に想像できます。

私たちは生まれてしばらくするとほかとの競争の必要性を教え込まれます。
なので無意識に競争を肯定的に受け入れてしまっていて、まったく疑問に思わないように洗脳されているのではないでしょうか?
そして元来競争する必要のないものまで対象にして順位をつけたがります。
音楽や絵画、文学、それから美意識までコンテスト形式の競争の仕組みにさそいこみます。

これは一人の勝者と大勢の敗者をつくるシステムです。
すべてがこのシステムに制覇されつつあり、すべての人が無意識のうちに順位をつけるクセをつけてしまいます。

だからついつい、人と比べてしまうのです。
いつも人のことを気にして気が休まらないのです。
自分にいつも自信が持てなく、たえず何かにおびえています。

この状態は国と国の間でも同じです。
超大国でもなにかにおびえていて、いつも恐れのために軍備を増強せずにいられません。
これがだれもが望んでいるのに、何千年も平和が実現できない理由だと思います。


「競争が人類を進化させる」などという幻想から一刻も早く脱出できますように祈ります。

競争より協力を!

な〜んちゃって。





*****


文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





☆☆☆☆☆☆☆

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