ネガとポジ



Pさんのお話です♪

*****

ネガティブなことはすぐ引き寄せるのに、ポジティブなことはどうして・・・・?
そんな経験ありませんか?

ネガティブな経験をすると、そのあと次から次と同じような嫌なことが起こる。
これは私たちだけでなく、昔の人も同じようなことを感じていたようです。
そこでこんなことわざが生まれました。

『泣きっ面に蜂』
辛く悲しい目にあって泣いていると、さらにその顔を蜂に刺されて痛い目にあう。
とか、
『踏んだり蹴ったり』
『弱り目にたたり目』
『傷に塩』
さがせばいくらでもあります。

これは日本だけでなく、世界共通のようです。
『 It Never Rains but Pours 』 (降れば必ず土砂降りになる)
『 Misfortunes Never Come Singly 』 (不運は単独ではやってこない)
『 One Mischef Comes on the Neck of Another 』 (ひとつの災難は他の災難と連れ立ってやってくる)


・・・・・・とにかくネガの連鎖は根が深い。(な〜んつって^^)

なぜネガがこんなに連鎖するのだろう?

それは前にも言ったかもしれんけど、私たちは元来ポジが通常な状態で、ネガが珍しいから。
だからネガが強く印象に残る。
印象に残るからそこにチャンネルを知らず知らずに合わせてしまう。
チャンネルが合うからそれを見る。
このことを何千年も繰り返しているうちに、脳の中にネガの方を体験する回路がしっかりできてしまっただけではないでしょうか?

元来、ポジとネガはふたつでひとつ。
裏と表です。
片方から見るとポジで、もう片方から見ればネガ。
同じものを別の方向から見ているだけです。



私は45年以上前、なけなしのお金をはたいてフォルクスワーゲンの中古車を買ったことがありました。
当時、街を走っていてもワーゲンを見かけることはほとんどありません。
ところが私がワーゲンを乗りだしたとたん、やたら街で見かけるようになったのです。
急にワーゲンが増えたのではないことは言うまでもありません。
ワーゲンを意識して探していたわけでもありません。
私の脳が無意識のうちに同じワーゲンに目が行くようになっていたのです。
いままでワーゲンが走っていても目に留まらなかっただけでした。

たぶん、車でないにしても同じような経験をなさっているのではないでしょうか?

いままで目に入らなかったものが、意識を向けたらとたんに目に付くようになったことが。

私たちはネガに意識が向いているとネガを、
ポジに意識が向いているとポジを体験するということです。

そして私たちは、何もしないとネガの方に合うクセがついてしまっていることを覚えておかなければなりません。

意識してよいものを見るクセをつけましょう。
すべてのものを、ポジの方から見るクセをつけましょう。
一見ネガに見えるようなことの中からも、かくれたポジを探しましょう。
それがこの世の中をよい方向に変えていく極意です。
時間もお金もかかりませんし、組織を作らなくてもできます。



てへ、なんか今日はグルになった気分。^^







*****


文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆





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