メダルよりフェアプレーを



Pさんのお話です♪

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もうすぐリオオリンピック。
オリンピックというと、すぐメダルの数がどうのこうのいう話になってしまうようですが、代表になられた選手の方々にはそういった結果にとらわれることなく、どうか日頃の実力を精いっぱい発揮してほしい。

そして代表選手を応援する私たちも、結果を称賛したり非難したりするのではなく、いかに日本人の代表として正々堂々と競技したかを評価してほしいと思っています。

今、災害時や公共の場所での日本人の礼儀正しさや、秩序を守る姿勢などが世界中から称賛されたりしていますが、世界中の人が集まるこのオリンピックという場所でもどうかその精神や態度を発揮してほしいものです。

そんなこと当たり前にできると思っているかもしれませんが、私くらい齢を重ねるとつい昔のことを思い出してしまうのです。

今、多くの日本人がある一部の中国の旅行者の人たちの行動に眉を顰めたりしていますが、私の子供のころの日本人の大人の行動はそれ以上だったということを残念ながら覚えています。
なので、今の中国の観光客を非難したりする記事を見たりすると、かつての自分たちを見るようで気恥ずかしさでいっぱいになってしまうのは私だけでしょうか?

今や世界中から信頼の厚いMAID IN JAPAN の工業製品は当時は粗悪品の代名詞でしたし、小学校では(今もあるかどうか知りませんが)「道徳」という授業で社会のルールを教えなければならないほどだったのです。

そのおかげかどうかはわかりませんが、今の日本の小学生の学校での態度はいろんな国からお手本にされているのはうれしいかぎりです。

若い皆さんは信じられないようなことかもしれませんが、前の東京オリンピックの開催が決まったころの日本は「立ションはやめよう」とか「ゴミはゴミ箱へ」というようなことを真剣に呼びかけなければならないほどだったのです。

日本人は慎み深く物静かで礼儀を重んじる・・・・そういう面も確かにあるかもしれません。
でもひとたびそれが集団になると同じ日本人とは思えない行動をとってしまうのも事実です。

それは昔からそうだったようです。
第二次世界大戦の前に行われたベルリンオリンピックの帰途の船内での日本選手団の傍若無人ぶりは相当だったと聞いたことがあります。
抗議する一般客に対して「国家の英雄に対して何を言うか」という態度で逆切れする始末。
耐えかねた一般客が全員シンガポールで降りてしまったということがあったそうです。

ベルリンオリンピックといえば当時日本は韓国を併合していて、韓国人選手も日本代表として出場していました。
マラソンでは二人の韓国人の選手が金メダルと銅メダルに輝いています。
韓国人なのに日の丸をつけて出場し、表彰台で君が代を聴くことにどういう感情を持ったのかは想像に難くありません。
もし反対の立場の国民だったらと思うと、今の韓国の人たちの日本に対する気持ちも理解できる気がします。

とにかく、日本人の品格は以前より格段に進化したことは本当に喜ばしいことです。
しかし、まだまだ道半ば。
ほかの国の人のマナーをとやかく言えることはできません。


私がオリンピックで見たいのは勝ち負けではなくフェアプレーです。

思い出すのは84年ロサンジェルスオリンピックでの柔道無差別級の決勝。
軸足の右足ふくらはぎを負傷した山下泰弘に対するエジプトのラシュアン選手は、山下の右足を攻めませんでした。
今の日本の柔道家にできるでしょうか?
負傷しながら戦って優勝した山下選手もさることながら、これぞ武道の精神でしょう。


同じく2000年シドニーオリンピックの柔道100k級、篠原信一の世紀の誤審といわれ敗れたあの試合。
篠原は後のインタビューに「弱いから負けた」と発言し、審判に一言もクレームをつけませんでした。

個人的には、柔道は日本発祥ということもあり特に思い入れがあります。
国際化と引き換えに柔道はスポーツ化してしまい、体重別に分けられたりポイント制が取り入れたりと変化してしまいました。
ポイントを狙い、リードしたら時間切れを待つというような勝つためだけの試合は絶対しないで最後まで1本を取りにいってほしい、たとえそれによって負けたとしても私はその選手を認めます。
(私が認めたってなぁ〜んもならんけどね^^;)

それからさわやかだったのは92年のバルセロナでのマラソンの谷口浩美選手。
金メダルの有力候補だった彼は給水所で後続の選手にかかとを踏まれて転倒。
そのとき脱げた靴を拾いに行ってかなり順位を落としながら、あきらめずに追い上げて8位でフィニッシュ。
レース後のインタビューでは「こけちゃいました」と誰のせいにするでもなく笑顔で答えたのが印象に残っています。

みなさんはオリンピックでどんな場面が印象に残ってますか?

とにかく、代表の選手や役員の皆さんだけでなく、日本から応援に行かれる方たちも、日本人の美しい精神を発揮してきてほしいと願っています。






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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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事実は思いが決める



Pさんのお話です♪

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先週の18日から二夜連続でNHKが「キラーストレス」という素晴らしい番組を放送しました。
ご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。
ストレスのメカニズムとストレスの種類、ストレスがどのように体に害を及ぼすかについてわかりやすく説明していました。
そして番組ではストレスの害だけではなく、解消法や対策についても教えてくれています。

例えば、ストレスを感じたときにすぐ使えるようにあらかじめ気晴らしをできるだけたくさん用意しておく。

ランニングをする
好きな音楽を聴く
甘いお菓子を食べる
映画を見る
ゆったりとしたソファーでくつろぐ
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・

とにかく、どんな些細なことでもかまわなくて、しかもそれを実際にしなくても想像するだけでも効果がある、ということです。

また、瞑想を日常生活にとりいれる。


これらはヒプノが大昔から提案していたことです。
やっと最近になって科学が追い付いてきた、というか立証してきたということではないでしょうか?
これはとてもありがたく素晴らしいことです。

というのは、私のような怪しい、何の学位もない、どこの馬の骨ともわからない、チャラくておバカ(そこまで自分を卑下せんでもいいんだけど^^)というような催眠術師が言うより、テレビで立派な大学の先生に言っていただく方がよっぽど信頼性が高いというのは言うまでもありませんから。^^;

なにしろ、現実というのは私たちの信じたことが形になって事実になってるわけだから、信じられやすい方がいいに決まってる。

・・・・あ、そうだった!
ヒプノの自慢をしに来たんじゃなくって、事実は私たちの思いが作っているということを言おうとしていたんだった。^^;

なんでストレスの話になったんだろ?

あ、そうだった!(again^^)

何年か前、TED でケニー・マクゴガニル博士の「ストレスの新しい科学」という講演を見ました。

それによると、8年間の追跡調査で次のことがわかったそうです。
確かに強いストレスを感じていた人の8年後の死亡率は、そうではない人に比べて43%高い。
ま、予想通りです。

でも、私が言いたいのはここからです。

博士はこう続けます。
「しかし、強度なストレスを感じていても『ストレスは健康に悪い』とは思っていなかった人たちの死亡リスクの上昇は見られなかった」
「さらに、強いストレスを感じていても、それをポジティブにとらえている人たちの死亡リスクはさらに低かった」と言うのです。

つまり、いつも私が口ぐせのように言っているように、「事実というのは私たちの思い、とらえ方によって変わる」ということを言いたかったのです。

お医者さんの余命宣告を、患者さんがその通り受け止めればお医者さんの言ったとおりになるでしょう。
しかし、そんなお医者さんの言葉を「そんなのカンケーネー」と突っぱね、絶対に健康になると信じた人が前よりも健康になったという人を知っています。

水の結晶写真で有名になった江本 勝さんをご存じでしょう。
特に海外では大評判となりました。
ドリーン・バーチューさんとか海外の熱狂的なファンも大勢います。
彼は水にいい音楽や言葉を聞かせて凍らせれば美しい結晶ができるはずだと信じていました。
しかし、このことに懐疑的な人が同じことをして何回撮りなおしてもきれいな結晶ができません。
このことで日本ではインチキだと言ってかなりバッシングされました。

カフェインを摂ると全く眠れなくなる人に、ふつうの牛乳を飲ませ「この牛乳にはカフェインが入っています」とうそを言うと本当に眠れなくなってしまった。

ウルシにかぶれやすい人に、「これは無害の樹液です」とうそを言ってウルシの樹液をぬってもかぶれない。


これらはすべて、思いや信じたことが事実を創るという証明です。

ですから、もし望まないことが起きても「これはよいことだ」と思うクセをつけましょう。
起こることはすべてよいことだと思いましょう。






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安心してください (第7回尿健康法全国大会に参加して)



Pさんのお話です♪

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きのうマイミクのたみちゃんさんのお誘いで、私の地元の一宮市で開催された第7回尿健康法全国大会に参加してきました。
この大会は11日から12日にわたって行われたのですが、私は11日は都合がつかず12日だけの参加でした。
それも、家から15分だし・・・というような軽い感じで参加したのです。
ところが、会場は北は北海道、南は九州沖縄石垣島まで全国各地から参加されている方たちの熱気であふれ超満員。
私のようないい加減な(決してそんなつもりはないんだけど)参加者は一人もいないくらいです。

で、二日目のこの日はそれぞれの体験談を発表する日だったようで、不食の人やお医者さんから見放されたガンを克服した人、そのほかいろんな奇跡的なことを体験した人たちがご自分の体験を発表したくてしたくてしょうがないというような雰囲気で持ち時間オーバー必至。
運営者の方が拍手で強制終了させようとしてもそんなの関係なし、ってくらいの熱意でした。
なかには、「尿もすごいがウンコはさらに千倍すごい」という強者まで現れ、これには尿にはまったく抵抗感がない参加者たちも一瞬びっくりした様子でした。
それでも、「その通り!」という人も何人かいて私もびっくり。
その人たちから「次回からこの大会名称を『尿・うんこ健康法』に変えようという提案まで出されましたが、多数決の結果時期尚早ということで見送られました。
ただでさえ抵抗があるのに、ウンコまでは・・・・というのが理由でした。

とにかく、体験談の中には尿で顔を洗うようになってから肌はつやつやでどんな高い化粧品など問題にならないとか、髪の毛もつやつやで白髪染めの必要もなくなったとか、目にさすようになってから視力が飛躍的によくなったとか、体中にぬっているが臭くもなんともなく肌が生き生きとしてきたとか、すごい話が続出です。

私は決して現代医学を否定する者ではありません。
現代医学の進歩は素晴らしいし、とくに緊急時にはその威力は絶大です。
でも私たちは今それに頼りすぎています。
法律によって現代医学以外は違反になるようなシステムになってさえいます。
法律が定まるとそれによって利権が生まれてきます。
そうするとそれを利用する人や企業がでてきます。
そうして本来の医療よりお金が優先されていきます。
その結果、医療がお金のために行われるようになってしまいました。
体に害を生じさせる薬を一生飲み続けなくてはならないような医療は医療ではないことは明白です。
しかし、今のお医者さんはそれが正しいことだと教えられています。
そして国が負担する医療費はますます増大し国の財政を圧迫し続けています。
このまま進んでいったら私たちの国の財政はどうなるのでしょう?

安心してください。
この今の医療のシステムを変えるにはもちろんたくさんの時間が必要かもしれません。
でも、個人のレベルでならこのシステムから脱却するのは簡単です。
ちょっと勇気を出して自分の尿を飲む。
ただそれだけ。
緊急性のある場合を除いてお医者さんに頼らない決断をするだけです。
頭が痛くなってもすぐセデスとか飲まない。(薬屋さんごめんなさい)
体験談をしてくれた人の中にもいました。
「いつもセデスとかバファリンが手放せなかったのですが自分のおしっこを飲み始めてからはぜんぜん必要なくなりました」って。

私はおかげさまで今まで大きな病気にかかったことがありませんし、何十年も歯医者さん以外かかっていません。
健康診断も受けてません。
(精密な検査を受ければ悪いところをいっぱい見つけてくれるかもしれませんが・・・)
それがいいのかもしれません。
もし悪いところがみつかったら薬を処方されてしまうでしょう。
そうなると私はうちの奥さんに必ず飲まされます。
そしたら本当の病気になってしまいます。
だから健康診断は受けません。

この大会に参加してよかったと思いました。
私にはヒプノがありますが、もしどうしてもとなっときは、自分の体から出る万能薬があるという安心感が加わったからです。
なんといってもタダですし。
九州から参加していた方で、熊本で被災された方に自分のおしっこをスーパーの袋に出して、その袋の端を切って飲むということを教えているという人がいました。
これなら飲み水がなくても急場がしのげるというわけです。

ほとんどの人は尿は不潔だと思っているでしょう。
でもそれはほかのいろんなことのように、私たちがそのように刷り込まれていただけだと思います。
私も知りませんでしたが、不潔どころか神さまから授かった聖なる水だったようです。

ですから安心してください。
もしお医者さんから見放されるようなことがあっても(むしろ見放されたほうが話が早いかもしれません)私たちにはこの聖なる水があります。
ヒプノと(どうしてもヒプノを入れたいのね、この私)この聖なる水があれば、私たちは生まれる前に決めてきた故郷に帰る日まで、健やかに安心して過ごせます。

PS.
この尿健康法の普及活動に邁進しておられるたみちゃんさんのプロフはこちら。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=12001571&from=navi
たみちゃんさんのH.P
http://www.geocities.jp/hkbbm798/
たみちゃんさんの書いた本
http://www.geocities.jp/hkbbm798/book.pdf
(ちなみにこの本の観音様の挿絵はマイミクの観星さん)









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ヒプノは世界を変える



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不安とか恐れ・・・・、誰にでもあります。
だって、人間だもの。(by みつを)
ないという人がいたらお目にかかりたい。
もしいたらその人は宇宙人でしょう。

でもね、よく考えたら不安とか恐れなんてものは「実際には起こってないものをあたかも起こっているように想像すること」によって自分自身が創り出す幻想です。

私たちは自分の影におびえるこの子どものようです。

で、私が言いたいのはこの不安や恐れの想念が現実になる確率を高めるという事実です。
というのは、すべてのものはエネルギーでそれぞれの周波数をもっています。
不安は不安の周波数、恐れはおそれの周波数、心配は心配の周波数。
同じ周波数は同調し集まります。
これが心配すると心配することが起こる。
恐れることで恐れることが起こる。
不安に思うとそのことが起こる。
・・・・という理由です。

よくご存じの「引き寄せの法則」ですね。

まえから思っていたんですけど・・・・、
お母さんたちは子どもに、「車に気をつけなさい」「怖い人がいるから気をつけなさい」「・・・・に気をつけなさい」などとよく言います。
子どもに、この世の中は危険があふれていると刷り込んでいるのと同じです。
これらはその危険の周波数を周りに放出し、危険を招き寄せているようなものです。

この循環が今の世の中の現実を創り出しているのです。

他国が攻めてくるかもしれないから防御が必要。
地球の温暖化を防ぐために排出ガスを制限しなければいけない。
貧困撲滅
交通事故をなくそう
異常気象に備えて
病気をなくそう
格差問題解を解決しよう
差別をなくそう


挙げればきりがありませんがこれらのスローガンは逆効果。
それぞれの対策は対処療法的で根本的な解決には絶対になりません。

じゃ、どうすんの?

私は全然心配していません。
私たちの思いさえ変わればあっという間に世の中を変えることができます。
・・・・と信じてます。

戦争も病気も貧困も解決して、さらに地球に住むすべての存在が平和に暮らしているところを想像するだけで。


バカみたい?







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チェロキー族の物語



Pさんのお話です♪

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私の古いメモ帳に「チェロキーの物語」としたメモがありました。
何かの本にあったものを写したものだと思います。


友人に腹を立てている孫息子に年老いた祖父が言いました。

「多くのものを奪っておきながら後悔も感じない人々に対して私も大きな憎しみを覚えたことがある。
しかし、憎しみはおまえを疲れさせるだけで、敵を傷つけることはない。
それは、敵が死ぬのを願いながら、お前が毒を飲むようなものだ。
私たちの中には、あたかも2頭の狼がいるようだ。
1頭は親切で理解力があり傷つけることをしない。
もう1頭は復讐心に燃え怒りに満ちている。
ほんの些細なことでもカッとなり、誰とでも理由もなく戦う。
怒りのために考えることができず、憎しみは非常に大きい。
2頭の狼を抱えながら生きるのは難しいものだ。
両方とも私のスピリットを支配しようとするからな」。

少年は祖父の目をのぞきこみ尋ねました。
「それでどっちが勝ったの?」

祖父は笑って言いました。
「それは私が餌を与えた方だよ」




平気で自分個人の支出を主人の財布から支払っているセコイ知事がいます。
そのことが見つかっても言い訳ばかり。
その中のほんのわずかな金を「返すからいいだろ」的なひらきなおり。

財政が赤字なのに自分たちの給料を2倍に上げる議案を自ら提出し、真っ先に可決する市会議員たち。
それを市長がリコール請求すると、その請求を即否決。

これらの使用人たちはまったく主人をバカにしています。


よその知事や市のことですが、これには私けっこう腹を立てていました。

そんなとき、タイムリーにもこのメモが目に入ってきたのです。
こんなことに腹をたてていた私は、怒りが支配する狼に餌を与えて育てていることに気がつきます。

彼らのことを、私たちに雇われている使用人だということを忘れてしまったかわいそうな認知症患者だと哀れむべきでしょうか?


ともあれ、怒りは自分自身に毒を与えているようなものだということです。


こんなとき、もうひとつ思い出すのはイエスの言葉です。
「あなたたちのなかで一度も罪を犯さなかったものがその女に石を投げなさい」

モーゼの十戒を破って姦淫を犯した女に石を投げようとしていた民衆にこう言うと、誰も石を投げられませんでした。


私もあの知事や市会議員たちとまったく同じ立場だったら、絶対そんなことはしないとは言い切れません。
多くのとりまきに囲まれてちやほやされたら、彼らよりもっと勘違いしやすいタイプだったかもしれませんから。^^;

つくずく、そんな立場でなかったことを喜んでいます。^^




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イメージの魔法*^^*



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まもなく伊勢志摩サミットで各国の首脳が集まって平和について会議を開く予定になっています。
この会議が少しでも世界の平和につながればいいのですが・・・。

話は変わりますが45年前、ジョン・レノンは「イマジン」という歌の中で「想像してごらん、すべての人が平和に生きているところを」と呼びかけました。
ジョンはイメージが現実になることを知っていました。
この呼びかけにに世界中の人が応えていたら、今の世界はもっと変わっていたんじゃないかしら?

当時この歌は大ヒットしましたが、「そんなイメージしただけで世の中が変わるもんか」とほとんどの人は思っていました。
それは今「首脳会議を開いたくらいで世の中がかわるもんか」と思っている人と同じようなものです。

「ただぼ〜っとしながら世界の平和をイメージしてそうなるんだったらだれも苦労しねーよ」
そうおっしゃるのはわかっています。

でもね、私はイメージすることにすごい力があることを体験的に知っています。

お医者さんから見離されたような甲状腺のガンのひとのガンがなくなってしまったりというような奇跡とよばれるようなことをたくさん目の当たりにしています。
ちゃんとしたデーターとかそんなものはないので偶然だとかほかの要因だとか言われればそれまでなのですが、私はイメージがそうさせたと思っています。

私が以前マンションの一室でセラピールームを開いていたころ、クライアントにイメージの威力について説明するのに使っていた方法があります。
そこには畳の部屋があってクライアントに畳のヘリの上を歩いてくださいと言います。
クライアントはヘリの上をなんなく歩いて見せます。
(あたりまえです、普通の人はだれでもできます)

こんどはクライアントをヒプノ状態に誘導して、「あなたは今地上50メートルのビルとビルのあいだに渡したほそい板の上を渡ろうとしています、向こう側のビルまで歩いていってください」と指示しました。
するとさっきと同じ畳のヘリの上がどうしても歩けなくなってしまいます。


なんだ、ヒプノの宣伝かと思わないでください。
イメージが現実を作り出すことを言いたかったのです。
私たちはイメージしたものを現実にします。


戦争はなくならない。
病気や貧困もなくすのはむつかしい。
災害は仕方がない。
富む人がいれば貧しい人がいる。

みんながそう思っているから、こういうことがない世界をイメージできないから今世界はこうなっている。


どう?そんな気がしてきた?

イメージの魔法は誰でも使えます。







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いつもより明るく



Pさんのお話です♪

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またまた大きな災害というプレゼントがわが国に届けられました。
こういうプレゼントをもらうとなかなか感謝なんてできないのが私たちです。
感謝どころか、なにかを恨んだり怒ったり悲しんだり責めたりしてしまいます。
当然です、私たちはこれらを愛のプレゼントとは思っていないから。
でもこれは本当に愛のプレゼントです。
しかも自分が選らんだ。

こんなことを言うと「不謹慎だ」とお叱りを受けることは私、おバカながら承知しております。
(もしこれを読んで怒りがこみ上げてきてしまう方は読むのを中止してください)

でも、このことは私たちの体の脳が理解していないだけで、魂のレベルではみんなちゃんとわかっているはずです。

被災された方にはここはひとつ心を強くもって乗り越えていただきたいと思います。

体験したことを愛のプレゼントととらえるか、ふりかかった不幸ととらえるかはもちろん自由ですが、同じ受け取ったものなら感謝して受け取った方が後々ありがたい結果となって返ってくるのではないでしょうか?


それから今回はなにも被害を受けなかった人が一番してはいけないことは、被災された人たちを一緒になって心配したり、同情したり、悲しんだりすることです。
ただでさえ重い波動になりがちな人たちに、さらに重たいものを被いかぶせているようなものです。
おぼれている人を水の中にはいって足を引っ張っているのと同じです。
なんの援助もしてあげられない、と自分を責めるのもいけません。
こんなに大変な目にあっている人がいるのに、自分だけ普段どおりに楽しんでいるなんて・・・・と後ろめたく思うのもいけません。
こんなときこそいっぱい楽しんでください。
その楽しい軽い明るい愉快な波動が、一瞬にして被災地にとんでいってその人たちの重い波動をやわらげてくれます。

心配や同情は逆効果です。
暗い重い波動をさらに暗くするだけです。
私たちがいつもより明るくすることで応援と励ましが伝わり、乗り越える勇気を与えることができます。

私たちが思っている以上に、私たちの思いの力は水や食料などと同じくらい、いや、もっとすごい威力があります。






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もっと具体的に



Pさんのお話です♪

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前の日記でセルフヒプノをお勧めする理由は「何と言っても偉大な自分とアクセスできることだ」と書きました。
そしたらある方から、「そんなぼんやりしたのじゃなくって、もっとわかりやすい具体的なメリットを教えろ」とクレーム(じゃないけど)いただきました。

そんなもんいくらでもありますがな。
じゃ、こんなのはどうでしょう?

私たちは日々、ありとあらゆるストレスにさらされているそうです。
(鈍感な私はようわからんけど^^;)

ストレスを感じるとき、私たちの体の中で何が起こっているかというと、遠い祖先の時代からDNAに組み込まれている「逃げるか闘うか」という生体反応です。
たとえば、肉食獣と遭遇してしまった場合など、脳は危険を感ると自動的に脳幹からアドレナリンという物質を放出し足や腕の筋肉のパワーを一時的にUPさせることを優先させます。
そのときは免疫機能などほかの機能が犠牲になるのはしかたありません。
とにかく緊急事態ですから。

現代社会に生きる私たちのストレスは、祖先が遭遇したであろうストレスより半端なく多いんじゃないでしょうか?
そのたびにアドレナリンを放出して緊急事態に備えなければならないわけですから体にダメージがあるのは当たり前です。

そのストレスが私たちのほとんどの病気の原因だという人もいるくらいです。

それが本当かウソかはわかりませんが、もしそれが本当だとしたら、ヒプノの効果は絶大です。
ヒプノ状態は細胞レベルのリラックスを与えてくれますから。
温泉とかで「ふ〜、極楽極楽」などと感じるリラックスどころの比ではありません。
(って、おいらが思ってるだけかもしれんけど・・・・つーか、実感してます^^)

リラックスというのは簡単にいうとストレスと反対側のものです。
私たちはリラックスしているとき、脈拍もゆっくりになり、血管も広がり血流も毛細血管の隅々までスムーズに流れ酸素を体中に送り届けます。
ストレスですり減らしてしまった本来持っている免疫力を回復させます。

「もっと具体的なメリットを・・・」とおっしゃってくれた方と、言わなかったけどそう思ってた方へ。

毎日意図的に自分でヒプノ状態に入ることをするだけで、内側から健康を維持できるっていうメリットがある・・・・てことでどうでしょうか?^^;



でもね、私はやっぱり本当の自分とのコンタクトが最大のメリットだと思ってる。
ごめんね、ぼんやりしてて。^^







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なぜお勧めするのか



Pさんのお話です♪

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私が「セルフヒプノ」「セルフヒプノ」とバカの一つ覚えのように言うのにはわけがあります。

そのメリットはありすぎてとても一言では言いあらわせませんが、簡単に言うと私たちが生まれてから今まで「誰も教えてくれなかったことを知ることができる」ということです。

「なんだ言えるじゃ〜ん。・・・・てか、誰も教えてくれなかったことってなに?」

・・・・っておっしゃるだろうと思って用意しとります。

それは、私たちは本当は自分たちが思っているよりずぅ〜っと偉大だということです。

「おるおる、そういう誇大妄想癖のやつ」

・・・・って思ったでしょ、でもね、ほんとそういうことがわかるんだってぇ
そのわけは、セルフヒプノがその偉大な自分にアクセスできる手段だから。

そりゃ、1回すればすぐにアクセスできるとは言いませんよ、いくら私が妄想癖でも。
でもね、セルフヒプノを習慣化すれば、そして自分がそこにアクセスすることを望めば誰でも必ずできると思っています。

そこにアクセスするためにヒマラヤの山奥に何年もこもって修行する必要もありません。
偉大などこかの先生について教えを請う必要もありません。
大金を支払ってあちこちのセミナーを受ける必要もありません。
ただ、部屋でセルフヒプノ(意図的に自分を変性意識状態に導く)をするだけです。
お金かかりません。
辛い修行いりません。
学位とか関係ありません。
努力とか頑張りもいりません。
自分のペースでできます。
とても簡単です。(私がしているくらいです^^)

「自分が偉大な存在だとわかると何が変わる」って?

それは自分でアクセスすればわかる。
「わかる」というより「思い出す」っていう方が正しいけどね。
(伊藤民絵さんの名著『忘れんぼうのキミへ』参照)

ま、一例だけど私の場合、「自分に今起こっていることは自分にとってベストなこと」っていうことを思い出したし、またそれは自分が体験したかったことだということを思い出した。
そしてそれはそのつど選びなおせるってことも思い出したけどね。

たぶんそれは個人個人でいろいろあるだろうけど大元は同じはず。
自分でアクセスしてのお楽しみってとこじゃないかしらん?^^


どうぞ、学校でもどこでも誰も教えてくれなかったことを思い出すことを楽しんでください。




PS.

伊藤民絵さんの素晴らしい絵本、『忘れんぼうのキミへ』は
http://tamieya.kagishippo.com/p/blog-page_3843.htmlで購入できます。







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あなたもヒプノセラピストになれる



Pさんのお話です♪

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「あなたもヒプノセラピストになれる」
そう聞いても、「そんなもんなるつもりなんかねーよ」とおっしゃるでしょう。

そうおっしゃるあなたは正常です。^^

何も好き好んで人の否定的な部分を根掘り葉掘りほじくりだして、絡み合った糸を元に戻すようなめんどくさいことに首を突っ込むのはもちろんお勧めできません。
それが天命ならしかたありませんが、賢明な人ならそんな仕事は選ばないでしょう。

それができるのは、少々のマイナスエネルギーにさらされてもまったく動じないほどのノー天気な人か、よほどエネルギーレベルの高い人です。(ちなみにおいらはもちろん前者^^;)


でも今回私の紹介するのは「セルフヒプノセラピスト」です。

つまり、「自分で自分のセラピーをヒプノを使ってしてみては?」という提案です。


私たちは病気になったらすぐお医者さんにかかります。
もちろん正しい行動です。
現代医学の進歩はすばらしいものがありますから。

でも、病気の方もどんどん進歩(?)し、まるでいたちごっこのように次から次と未知の病気が現れてきます。
どうも人類の医学の進歩と病気の進化は永遠に続くのではないかと思えるくらいです。


話はころっと変わりまして・・・・^^

私たちはだいたい3歳くらいになると何らかの集団的教育システムの中に放り込まれます。
それから約20年ものあいだ、ほぼ国の意向に沿った教育を受けます。
その教育システムの中で私たちは、何も知らないちっぽけな人間としてあつかわれます。
ほんとうはそれぞれ一人ひとりの中に教えられなくてもすべてをわかっている力無限の英知があるのに、それを知られてはまずいかのような教育をしています。
てゆうか、教えている人もその力のことは知らないようなのでしかたがないんですけど。

もちろん私も知らないんだけどね〜^^;
(でも、無限の英知があるということだけは知っています)
なぜあることを知っていると断言できるかって?
それはヒプノ状態になれば誰でもアプローチできるからです。

自分で自分をヒプノ状態にして自分の中の無限の英知に何でもお願いすることができます。

私たちはほとんどの人が何千年もの間この力を眠ったままにしてきました。

21世紀に入ってもう20年がたとうとしています。
なのに私たちが選んだリーダーたちはなにひとつ前世紀の課題を解決できないどころか、ますます悪化させる方向に向かっていると感じているのは私だけでしょうか?


もうそろそろ私たち一人ひとりが、この自分たちの中の力にアプローチするときだと思うのですが。

セルフヒプノに入ったらまず簡単なことからお願いしてみてください。

たとえば、「明日○○時に起こしてください」とか、「朝すっきり目覚めさせてください」とか、
効果が実感できるものからはじめます。
1,2回やって実感が得られなくてもあきらめないで。
それはただうまく伝わっていなかっただけですから。
なれれば必ずうまくいきます。

PS.
セルフヒプノに入るのはとても簡単。
私の友達のさつきのひかりさんが物語り仕立てでとても上手く説明してくださっているのを参考にしてくださってもいいしhttp://satukilight.blog.fc2.com/blog-entry-636.html、
私が以前日記にUPしたのを実践してもらってもOKです。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1132091932&owner_id=3657231

コツは習うより慣れろ、ということで実践あるのみです。^^



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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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☆TOMOKO☆☆


がんばれ 【Ⅱ】



Pさんのお話です♪

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私たちの意識は
1、顕在意識(表層意識ともいう私たちがふだん意識している意識)
2、潜在意識(隠れているけどすべてのことを記憶している意識の貯蔵庫のようなところ)
3、超意識(私たちが「魂」と呼んでるものみたいなところ)
4、宇宙意識(統一場というかユングのいう集合無意識みたいなところ)
となっている・・・・というのを昔誰かが言っているのを聞いたことがあります。

これが本当かどうかはわかりませんが、仮に本当だと仮定すると私たちのほとんどの人が信じている「がんばることが重要だ」と思っている意識は、私たちのほんの表層部分である顕在意識だけではないかしらん、と私は思ってるんですけど。^^

潜在意識は「がんばる」のが嫌い、超意識は「どうぞご自由に」、
宇宙意識においては「がんばる」という概念すらない。
(もちろん、これについてはなんの根拠もない私個人の意見ですのでクレームは受け付けておりませんので^^)

そもそも「がんばる」というのは「やりたくないことをムリにやる」ということです。
流れに逆らっているということです。
努力のわりに成果が少ないのはあたりまえです。

「じゃ、子どもが勉強しないでゲームばかりしてても注意しなくていいのっ!」ってお叱りの声が聞こえます。

それは大人が「なぜ勉強が必要か?」を子どもにちゃんと教えないでいるせいです。
将来いい職を得るためとか、尊敬されるためとか、楽な暮らしをするために今勉強が必要などという間違ったことを教えているせいです。
元来、子どもは勉強が大好きなようにできています。
小さい子どもが何にでも興味を示し、「なぜ?なぜ?」と聞くのがその証拠です。
なのに、大人がいい学校に入るためだとか、競争に勝つためなどといウソを教えるから本当は大好きな勉強が嫌いになってしまうのです。
勉強を嫌いにしておいて、なおも無理やりさせようとして今度は「努力」という言葉を使って脅します。
「努力しないとろくな人間にならないぞ」
(私をみると、ある意味あっているかもしれない・・・^^;)

私は決して努力やがんばることを否定しているのではありません。
しかし、事を成し遂げた人は傍から見るとすごい努力したり頑張っているように見えるのかもしれませんが、本人はそれをやることが楽しくて楽しくてしょうがない、決して嫌なことをムリにしているわけではないのではないでしょうか?

アオムシは努力してサナギになるのではありません。
サナギは努力して、頑張ってあの美しい蝶になるのではありません。
(うまいこと☆TOMOKO☆☆さんの宿題の絵にこじつけましたね^^)

・・・って、そういうことではないでしょうか?

よーわからんけど。




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文 P.マッシロートニーさん  絵 ☆TOMOKO☆☆








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がんばれ!



Pさんのお話です♪

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今回の☆TOMOKO☆☆さんからの課題の絵はこの絵です。
☆TOMOKO☆☆さんの絵には珍しく言葉が入っていました。
「がんばれ」
ほとんどの人はこの「がんばれ」という言葉を肯定的な意味で使ってるようです。
そして無意識的に何かにつけてよく使います。
人を応援するとき、励ますとき以外にも挨拶代わりに使ったりもしています。

ずいぶん前にも日記に書いたかもしれませんが、私たちの業界ではこの言葉は仕事上の禁句です。

私たちの仕事というのは簡単にいうと、依頼者の役に立つために必要な暗示を、言葉を使ってその人の潜在意識に植えつけることです。
というのは、潜在意識は植え付けられた暗示をありとあらゆる手段で追行しようとするからです。

あらゆる手段のなかには、私たちが「偶然」と思っているようなものも含まれます。
(「偶然」という「必然」は、潜在意識が目的を達成するために必要なプロセスとして仕組んで起こしているものなのに、私たちの脳ではそれを認知できないために「偶然」という言葉で片付けいるだけのことなのかもしれない・・・・って私は思っています^^) 

ところが、私たちが行う言葉による暗示の中に、一言でもこの「頑張る」という言葉を入れると潜在意識はそれまでの暗示をいっさいキャンセルしてしまうのです。
なぜそうなのかはわかりませんが、ヒプノでは経験上の常識となっています。
この「頑張る」という言葉を潜在意識が嫌いなのかもしれません。

以前このテーマを取り上げたとき複数の方からご質問がありました。
ていうか優しいクレームでした。^^;
「子どもに頑張ることを教えなくていいのですか?」
「頑張ることを知らない人が、将来人に迷惑をかけてしまいそうで心配です」
「人生の壁にぶつかるとすぐくじけてしまう人になってしまうのではないでしょうか?」
おおむねそんな感じの質問、というよりご意見でした。

・・・・で、私の答えは「 I Dont Know !」 (なんと無責任な^^)

だからこの日記を読んでクレームをつけても無駄ですので・・・・・^^;

でも、「がんばる」という言葉の意味は「やりたくないことでも我慢してやる」ということです。
やりたくないことをやれば当然ストレスがたまります。
エネルギーの流れもスムーズに流れません。
効率も悪いはず。


この言葉を一番使うのはお母さんがこどもを励ますときでしょう。
たとえばもっと学校の勉強をしてほしいときとか・・・・。
しかし、これが超逆効果。
学校の勉強をしたくない子どもにとっては、「頑張れ」と言われれば言われるほど余計に頑張れなくなってしまいます。
(・・・って私だけだったのかしら?^^;)
そのため私はまったく勉強しない子どもになってしまいました。(責任転嫁^^)

それでも私はあんまり(奥さん以外の)人に迷惑もかけずになんとかやってます。
(自分でそう思っているだけかも知れんけど。・・・・だったら許してね^^)


じゃ、「頑張れ!」に代わる何かいい言葉はないのでしょうか?

もし何かいい案をお持ちの方がいれば教えてください。

このままですと私も、反対ばかりで代案を出さないどこかの国の野党のようになってしまうので考えてみますけど・・・・。






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世界にひとつだけの花



Pさんのお話です♪

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お久しぶりです。
未だにお正月ボケしてます。^^;

世間ではスマップが解散するとかしないとかで大騒ぎをしていますが、40を過ぎたアイドルの話題が一番のニュースということで、つくずくこの国の平和を喜んでいるしだいです。

かくいう私も、半世紀以上も前になりますが、あるグループの突然の解散のニュースに呆然としていた身ゆえ大きな口をたたけるような立場ではございませんが・・・・^^;


さて、そのスマップの最大のヒット曲「世界にたった一つの花」がテーマです。

この歌の詩に私もまったく同感です。

私たちはみんな、これから送る人生の目的に合った資質を身に着けこの世に生まれてきました。

絵を描くのが得意な子、ものを作るのが得意な子、語学が得意な子、勉強を教えるのが得意な子、走るのが得意な子、歌うのが得意な子、泳ぐのが得意な子、高いところに登るのが得意な子、楽器を奏でるのが得意な子、踊るのが得意な子、人の言う事にちゃんと従うのが得意な子、なにもしないでボーっとしているのが得意な子(私だけど^^)・・・・・。

みんなそれぞれ今回の人生の目的をスムーズに生きるために必要な資質を全部もって生まれてきます。

だけど生まれてきてみると、多くの人が得意ではないことをするように強いられてしまうシステムになってしまっています。
たとえば学校の勉強とかのように。

学校のシステムが自分に合って生まれてきた子(少数ですが)はぜんぜん問題ありませんが、そうでない子はその20年余りの本当は楽しくてしょうがないような時期をかなり苦労して過ごさなければなりません。
自分に合わないシステムに合わせるために、大きなストレスをかかえこんでしまいます。

まるで、自分は冬に咲く椿の花なのに、桜になろうとしているようなものです。
野に咲くタンポポはどんなに頑張ってもバラの花にはなれません。
もちろん、タンポポはバラになりたいとは思わないでしょう。
そしてタンポポはバラをうらやましく思ったりもしないでしょう。

人の姿を見てうらやましく思ったり、そうなりたいと思うのは私たち人間だけではないでしょうか?
祖先から受け継いだ由緒正しい東洋人の顔立ちが嫌で、西洋人のような顔立ちにあこがれる人もいます。
私たちはなぜそんなに人と比べたがるのでしょう?
なぜそんなに人をうらやましく思ってしまうのでしょう?


天才モーツァルトは、交響曲の旋律が楽譜に書きとるのが間に合わないくらい頭の中になだれのように降りてきたそうです。
日常生活では幼稚園児なみに、ウンチとかお尻という言葉が大好きな大人でした。

アインシュタインは物理の天分を持って生まれてきました。
その天分を育てたから人類にすばらしい功績を残すことができました。
その一方、日常の生活では私でもやらないようなヘマをたくさんしていたそうです。
たとえば、家のドアに犬用の出入り口を作ったとき、大人の犬用と子犬用の大小2つ作ったとか。

さすがの私でも、ウンチとお尻は小学生で卒業したし、子犬用は穴を開ける寸前で気がついたはず。^^


だからどんなにすばらしく見える人でも、何か自分の方が勝っているものがあります。
その人にはない長所がかならずあります。

人と比べたり、うらやましく思うのは金輪際やめて自分は自分の得意な道を行きましょう。
そうすれば無駄な苦労やストレスを感じることなく世の中の役に立つことができ、幸せに生きていくことができます。

・・・・ってスマップ騒動のさなか、再確認したわけです。




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